大友花恋、連ドラ初主演で実写化 小関裕太・甲斐翔真・喜多乃愛と共演<いつか、眠りにつく日>

モデルで女優の大友花恋が、3月12日より配信される連続ドラマ『いつか、眠りにつく日』(FOD)で、初の連続ドラマ主演を務めることが分かった。
甲斐翔真、大友花恋、小関裕太、喜多乃愛 (提供画像)
甲斐翔真、大友花恋、小関裕太、喜多乃愛 (提供画像)
いぬじゅん氏の原作で2014年3月に単行本にて、2016年4月にスターツ出版文庫にて書籍化された同作は、主人公の高校2年生・森野蛍(大友)が、中学時代から片思いの相手である大高蓮と親友の山本栞と共に、修学旅行の途中バスで事故に遭うことからスタート

蛍が目を覚ますと全身真っ黒な服を着た男から「お前の案内人だ。森野蛍、よく聞け。お前は死んだんだ」と告げられ、死んでから49日以内に3つの未練を解消しなければ地縛霊になってしまうことを知る。しかし、事故から1ヶ月も寝ていた蛍にはあと19日しか残されていなかった。

限られた時間の中で自分の心残りである3つの想いをクロと共に紡いでいく蛍。3つ目の未練を解消した最後にクロから思いもよらない事実を告げられるのだった。

連ドラ初主演の大友花恋「いつか、眠りにつく日」

大友花恋 (提供画像)
大友花恋 (提供画像)
連ドラ初主演として蛍を演じる大友は「緊張もありますが、それ以上にこの素敵な作品に参加できる幸せでいっぱいです」と心境を吐露。「原作から溢れるまっすぐな優しさを大切に、ドラマでも皆様を温かな感動で包めるよう、蛍として一生懸命過ごそうと思います。楽しみに待っていていただけると嬉しいです!」と意気込みを語った。

「いつか、眠りにつく日」共演者は?

また、共演者も発表。クロ役は小関裕太、大高蓮役は甲斐翔真、山本栞役は喜多乃愛が務める。(modelpress編集部)



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