西山茉希、夫・早乙女太一との壮絶バトルは「もうやり終えました」
2018.12.20 14:22
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モデルの西山茉希が20日、都内で行われたスタイルブック「Life 西山茉希」(世界文化社)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。
西山にとって初のスタイルブックとなる同書は、2013年第1子妊娠から現在に至るまでを自身の言葉でつづったエッセイを始め、ファッションやメイク企画、親子でのヘアアレンジやお料理など、今すぐ真似したいアイディアが詰まっている。また、SNSで募集した質問やお悩み相談コーナーや、ママ同士の座談会など、子育て世代の女性が共感できる企画も収録されている。
こだわった点については「自分の言葉や思いを文章にさせてもらったので、そこは読み手側の人に押し付けにならないために、自分らしさを無くさずに、どう文字にしたらいいのか考えました」と明かし、出版した理由を問われると「私の文章が好きだと言ってくださっている方が、いつか本を出してほしいと言っていたのが、時間をかけて今、叶えることができたというのは根本にあって、私も何かものづくりをしたい、自分の考え方・発言が編集のないママ届けることできるものを作ってみたいというのがあったので、それが33歳でした」としみじみと語った。
そんな同書を、夫で俳優の早乙女太一は見たか尋ねられると「どうなんですかね。家には置いているんですけど、いちいち『読んで』って言うのも嫌ですし」といい、読んだ形跡はあるか追求されると「ないですね!」と即答して笑いを誘い、「でも相手は役者なので、読んでないフリで綺麗に置いているかもしれないし(笑)」と期待を寄せた。
腹が立つことはないかとの問いには「それは夫婦生活と家族で腹が立たない日がないなんてことはないじゃないですか。そこは嘘つかないですよ。全然綺麗な夫婦だとは言いません(笑)」とキッパリと答え、壮絶バトルはもうないか聞かれると「壮絶なバトルはもうやり終えましたからね」と打ち明けて報道陣を沸かせた。
さらに、クリスマスも近づいてきているが「ピンチですよ。さっき裏でおもちゃを調べて、アマゾンで最速でどれくらいで届くのは調べて…。全然準備してないんです。今日のことで舞い上がっちゃっていたので」と困惑し、子どもたちからプレゼントのリクエストもあったそうで「(その物を)知らないんですよ。彼女たちの方がおもちゃに詳しくなっちゃっているので、これ(イベント)が終わったらそれを調べるところからスタートしたいと思います。やっぱり(両立は)大変ですね」と苦笑いを浮かべた。(modelpress編集部)
西山茉希、初スタイルブックのこだわりは?
改めて、同書の紹介を求められると「33歳で今、母として、モデルとして、女性として生きる自分のライフスタイルを、自分の感覚で文字と写真でこの1冊の中に込めてみました」と語り、本のジャンルを聞かれると「なんなんですかね。私もスタイルブックという響きを聞いてもしっくりこない部分があって、“自分を形にしてみた本”みたいな。そんなオシャレでもないですし、私服もモデルさんが出すスタイルブックのようにコーディネートがあるわけでもないですし、それぞれのご判断でなに本かを決めていただければ幸いです」とコメントした。こだわった点については「自分の言葉や思いを文章にさせてもらったので、そこは読み手側の人に押し付けにならないために、自分らしさを無くさずに、どう文字にしたらいいのか考えました」と明かし、出版した理由を問われると「私の文章が好きだと言ってくださっている方が、いつか本を出してほしいと言っていたのが、時間をかけて今、叶えることができたというのは根本にあって、私も何かものづくりをしたい、自分の考え方・発言が編集のないママ届けることできるものを作ってみたいというのがあったので、それが33歳でした」としみじみと語った。
西山茉希、愛娘の将来に言及
また、愛娘たちも同書に掲載されているが「顔がはっきりわかるような使い方はしていないんですけど、自分のリアリティの中で作りたかったので、やっぱり自分の娘たちの髪の毛を結んでいますとか、洋服を着せていますというのを届けるためには、ありのままの親子を届けたいと思いました。新鮮で嬉しい思い出ができました」と笑顔を見せ、娘は将来モデルにさせたいかと聞かれると「あくまでも今回はママのお仕事を手伝ってと呼んだので。楽しんではいましたけど、彼女たちがこれからどういう職業に就きたいかは、好きに決めて行けばいいと思っているので」と吐露。今回のお手伝いがきっかけで、モデルになりたいと言われたらどうするか追求されると「『そんな簡単なもんじゃないからね』っていう厳しさは出します(笑)」と笑った。そんな同書を、夫で俳優の早乙女太一は見たか尋ねられると「どうなんですかね。家には置いているんですけど、いちいち『読んで』って言うのも嫌ですし」といい、読んだ形跡はあるか追求されると「ないですね!」と即答して笑いを誘い、「でも相手は役者なので、読んでないフリで綺麗に置いているかもしれないし(笑)」と期待を寄せた。
西山茉希、早乙女太一との壮絶バトルは「もうやり終えました」
育児と仕事の両立は大変ではないかと聞かれると「両立ができているというのはありがたい話だと思っているので、大変じゃないと言ったら嘘なのかもしれないですけど、そこの大変さを重視することはないです」と答え、早乙女も助けてくれているか追求されると「そうですね…。マイペースなパパであり旦那さんですが、それもなんとも思わないというか、協力してほしいときに私が口に出して伝えて、それをやってくれれば成り立つことなので、サイクル的には出来上がっていますね」とコメント。腹が立つことはないかとの問いには「それは夫婦生活と家族で腹が立たない日がないなんてことはないじゃないですか。そこは嘘つかないですよ。全然綺麗な夫婦だとは言いません(笑)」とキッパリと答え、壮絶バトルはもうないか聞かれると「壮絶なバトルはもうやり終えましたからね」と打ち明けて報道陣を沸かせた。
西山茉希、クリスマスが近づき「ピンチですよ」
また、今年はどんな1年だったか聞かれると「あっという間に年末がきたなと思えるありがたい年でした」と言い、来年の目標については「来年の12月もあっという間だったなという過ごし方をしたいし、させてもらいたいし、そうなれるように頑張ろうと思います」と目を輝かせた。さらに、クリスマスも近づいてきているが「ピンチですよ。さっき裏でおもちゃを調べて、アマゾンで最速でどれくらいで届くのは調べて…。全然準備してないんです。今日のことで舞い上がっちゃっていたので」と困惑し、子どもたちからプレゼントのリクエストもあったそうで「(その物を)知らないんですよ。彼女たちの方がおもちゃに詳しくなっちゃっているので、これ(イベント)が終わったらそれを調べるところからスタートしたいと思います。やっぱり(両立は)大変ですね」と苦笑いを浮かべた。(modelpress編集部)
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