“俳優”滝沢秀明は「天性だと思う」20年ぶり共演に感慨
2018.12.12 18:13
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俳優の滝沢秀明と工藤阿須加、長塚京三が12日、都内にて行われたWOWOW「連続ドラマW 孤高のメス」(1月13日スタート、毎週日曜よる10時~)の完成披露試写会に仲村トオル、山本美月、石丸幹二、内片輝監督とともに出席した。
滝沢と20年ぶりにドラマ共演した長塚は、滝沢と始めて会ったのは滝沢が「15歳ぐらいだったと思う」という。その頃と比較し、長塚は「芸風が変わらないです。素晴らしい!台本を信じるというところから始める、そして深く静かに1人で情熱を秘める、という芸風です。全然変わってなくて、これは天性だと思うのですが、自分の持ち味を把握しているなと思いました」と俳優の滝沢のスタンスを紹介し、「20年前に保護者のような役でご一緒して以来ですが、ますますクールさに磨きがかかっていて(今回の役は)、適役だと思います。20年前の保護者のようなおじさんは、嬉しいです」と絶賛した。
お褒めの言葉を受けた滝沢は「僕がドラマで初めて大人の役者さんとご一緒したのが長塚さんがいた現場だったんですけど、お芝居とは?と、お芝居の仕方を教えていただいて、それから年月が経って、今回のドラマの打ち上げで一緒にお酒を飲んだときは感慨深いものがありました」としみじみと語った。
しかし、工藤は「滝沢さんが察してくれたのかはわからないですけど、朝は『おはよう』って言ってくれて、現場でも何気ない話をしてくれて、自分が緊張しているといい方向に持っていこうと誘導してくれる優しさがあったりして、(滝沢の役の)当麻と(工藤の役の)青木の関係でいるような、最終的に青木は当麻という存在に影響を受けて一人前の医者になるんですけど、僕もそこに救われている気がして」と滝沢に助けられたことが多かったという撮影を振り返り、「滝沢さんに出会えたこと、現場でご一緒できたことは、僕の中では宝物だなと思いました」と話すと、会場から大きな拍手が響き渡った。
それを聞いた滝沢は「もうちょっとふざけるのかなと思ったので、逆に緊張しました」と照れ笑いし、「現場で同世代だし、役柄でも常に一緒にいる役だったので、1番話した人です。楽しい時間を過ごせました」と工藤に感謝した。
お褒めの言葉を受けた滝沢は「僕がドラマで初めて大人の役者さんとご一緒したのが長塚さんがいた現場だったんですけど、お芝居とは?と、お芝居の仕方を教えていただいて、それから年月が経って、今回のドラマの打ち上げで一緒にお酒を飲んだときは感慨深いものがありました」としみじみと語った。
工藤阿須加、滝沢秀明と出会えてたことは「宝物」
滝沢との共演について工藤は「滝沢さんと初めてお会いしたとき、僕は学生時代のときテレビでずっと見ていたので、ご一緒できる嬉しさがあったのですが、(ドラマが)医療ものということで命の尊さとか、真剣に向き合う撮影が進んでいく中で、(滝沢が)どういう方かわからなかったので、怖い一面があるんじゃないのか、厳しいことを言われるんじゃないのか、と不安に思いながら撮影に行っていたことがあって」と今作の撮影が始まったときの“不安”な心境を吐露。しかし、工藤は「滝沢さんが察してくれたのかはわからないですけど、朝は『おはよう』って言ってくれて、現場でも何気ない話をしてくれて、自分が緊張しているといい方向に持っていこうと誘導してくれる優しさがあったりして、(滝沢の役の)当麻と(工藤の役の)青木の関係でいるような、最終的に青木は当麻という存在に影響を受けて一人前の医者になるんですけど、僕もそこに救われている気がして」と滝沢に助けられたことが多かったという撮影を振り返り、「滝沢さんに出会えたこと、現場でご一緒できたことは、僕の中では宝物だなと思いました」と話すと、会場から大きな拍手が響き渡った。
それを聞いた滝沢は「もうちょっとふざけるのかなと思ったので、逆に緊張しました」と照れ笑いし、「現場で同世代だし、役柄でも常に一緒にいる役だったので、1番話した人です。楽しい時間を過ごせました」と工藤に感謝した。
滝沢秀明主演「孤高のメス」
原作は作家であり、先駆的医療に取り組み、医学界の歴史に残る執刀を含む6000以上もの手術を手掛け、現在は淡路島の診療所で地域医療と向き合っている現役の医師・大鐘稔彦氏の「孤高のメス」シリーズ。滝沢は旧態依然とした医療体制の中で患者を救うという信念と向き合い続けた主人公の外科医・当麻鉄彦役を演じ、自身初となる外科医役に挑む。(modelpress編集部)
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