和田琢磨が「スキがない男子」&佐野ひなこが「モテる女」に ドラマ「ちょうどいいブスのススメ」出演者発表

お笑いコンビ・相席スタート山崎ケイ(※「崎」は正式には「たつさき」)のエッセイを原作にした2019年1月10日スタートの読売テレビ・日本テレビ系のプラチナイト木曜ドラマF『ちょうどいいブスのススメ』の出演者が新たに発表された。
(左上から時計回りに)和田琢磨、佐野ひなこ、忍成修吾、田山涼成、徳井優、伊藤修子(提供写真)
(左上から時計回りに)和田琢磨、佐野ひなこ、忍成修吾、田山涼成、徳井優、伊藤修子(提供写真)
物語の舞台は、商社「ジャストライト物産」。総務部に勤める中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)の前にある日、ちょうどいいブスの神様(山崎ケイ)が降臨する。3人は神様から、自分のダメダメな現実を突き付けられて衝撃を受ける。「女は、自分がブスであることを認めて、初めて幸せのスタートラインに立つことができる!」と告げる神様。幸せになりたい3人は神様の教えに従って、ちょうどいいブスになるための修行を始めることになる。

和田琢磨。佐野ひなこらも出演

これまで、夏菜高橋メアリージュン、小林きな子、そして山崎の出演が発表されていたが、和田琢磨佐野ひなこ忍成修吾伊藤修子、徳井優、田山涼成も登場。

和田が演じるのは、社長や取引先からの評価も高く、営業部商品企画班のホープ・佐久間涼太。彩香がひそかに恋心を寄せている。性格は明るく、誰にでも分け隔てなく接するタイプで、ジャストライト物産の女子社員の間では人気ナンバー1だが、現在、恋愛にあまり興味がない。

和田琢磨(提供写真)
和田琢磨(提供写真)
佐野は営業部商品企画班勤務の鴨志田萌役で出演。かわいく、人当りもいいアイドル系女子で、彩香が涼太に恋心を寄せていることを知るといった役どころ。

佐野ひなこ(提供写真)
佐野ひなこ(提供写真)
忍成が演じる森一哉は里琴とは犬猿の仲の営業班社員。そして、伊藤が彩香たちの上司・松澤初美を、徳井が総務部部長の吾妻博和を、田山が「ジャストライト物産」の代表取締役社長・神原重吉を演じる。(modelpress編集部)

忍成修吾(提供写真)
忍成修吾(提供写真)
伊藤修子(提供写真)
伊藤修子(提供写真)
徳井優(提供写真)
徳井優(提供写真)
田山涼成(提供写真)
田山涼成(提供写真)

和田琢磨 コメント

― 作品とご自身の役どころの印象

今回僕が演じます佐久間涼太は、仕事はバリバリやって、見た目も良く、学生時代は生徒会長を務めていたりと、才色兼備な所謂「スキがない男子」だと思います。

― 本作への意気込みと視聴者へ

ドラマ「ちょうどいいブスのススメ」は働く女性のリアルな心模様が沢山詰まった作品だと思います。見ていただく視聴者の方に共感していただけたり、ご自身の中で新しい発見があれば幸いです。どうぞ楽しんでご覧ください!

佐野ひなこ コメント

― 作品とご自身の役どころの印象

出来る女、モテる女、そんなイメージの役どころなので、撮影までの間、所作を気を付けてみたりモテ仕草を研究しようかなと思っています。自分も「ブス」ではないかと思うことが多々あります…この作品で一緒に勉強していきたいです。

― 本作への意気込みと視聴者へ

女性の皆さんは共感してしまうことが盛りだくさんになっていると思います。

木曜の深い時間にこの作品を見て、週の最後の金曜日を乗り越えられる気持ちになれるような、面白く、為になるドラマになるようにしていきたいです。是非お楽しみください!

忍成修吾 コメント

― 作品とご自身の役どころの印象

この作品は自分の中の様々な「ブス」なところを受け入れてポジティブに生きていくコメディで、会社モノでありながら生き方指南、という結構壮大な作品だと感じました。営業企画部の森という役に関しては、衣裳合わせの時に監督が「森のキャッチフレーズは『遅れてきた熱血社員』なんだ!」と仰ってました。その遅れてきた感をどうやって出すか、試行錯誤しています。

― 本作への意気込みと視聴者へ

まずは強力な総務部のメンバーに負けないように頑張ります!そして自分の「ブス」な部分を終わるまでに見つけたいですね。視聴者の皆様には木曜夜、この会社のドタバタ劇を楽しんで貰えたら嬉しいです。そしてこのドラマを通して、ご覧になっている方が自分の中の「ブス」な部分を見つめなおして、それを愛してくれたらなお嬉しいです。

伊藤修子 コメント

― 作品とご自身の役どころの印象

外見の美しさとは無縁だが、過去の努力によって「ちょうどいいブス」にたどり着いた成功者・松澤初美を演じます。普段の自分はなかなかそこまで努力できないので、学ぶところがたくさんあるような気がします。

― 本作への意気込みと視聴者へ

私のような人間が編物をしても「女アピールですか(笑)」など、普段何かと馬鹿にされやすい身です。役柄上ではちょうどいいブスの鏡と思っていただけるように、と思います。「ちょうどいいブス」という言葉を毛嫌いせず、まずは見ていただけたら、と思います。

徳井優 コメント

― 作品とご自身の役どころの印象

このドラマは(コメディタッチでありながら)「真面目さ」や「ひたむきさ」がチャーミングに描かれていると思います。役どころは、自分にピッタリ!な気がします。

― 本作への意気込みと視聴者へ

ただの《あるある》ドラマではない、本当に“タメになる”ドラマを目指します!徳井なりの「理想の上司」をお楽しみ下さいませ!

田山涼成 コメント

― 今回の作品とご自身の役どころの印象

何事にも動じない性格の社長。人に優しい人物でありうる人。といった印象です。

― 本作への意気込みと視聴者へ

「ブス」という言葉がこんなにも美しいとは!!日本国民のみなさまに伝えたい!みなさまもそう思われるはず…「ブスになりましょう!」

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