仲里依紗、驚きの初体験語る「家に帰って水風呂に入った」<炎上弁護人>
2018.12.04 14:30
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女優の仲里依紗が4日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた土曜スペシャルドラマ『炎上弁護人』(NHK総合、12月15日放送よる9時~)の記者会見に主演の真木よう子、共演の岩田剛典(EXILE/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)とともに出席した。
仲里依紗、モデルルームを燃やす撮影で…裏話披露
同作は、ネット世論によって犯人が決めつけられ、“裁き”が下されかねない時代に立ち向かう、一人の弁護士を描いたヒューマンドラマ。仲は、“マザー・テレ美”のアカウント名で多くのフォロワーを集めるが、ある映像をネットにUPしたことで炎上した主婦・日下部朋美を演じる。朋美が炎上するきっかけとなるモデル・ルームが火事になるシーンでは、CGを使用せず実際に燃やしたそうで、仲は「本当に燃やすのでテスト(撮影)ができなくて1発本番だった。こんなに熱いとは思わなくて…(笑)。これはちょっとヤバイぞと思って、芝居で後ろに後ずさってみたんですけど」と撮影裏話を披露。「本当に炎上してるって身をもって感じました」としみじみと語り、「あんな撮影は初めてだったので、家に帰って水風呂に入ったくらい」とその衝撃を振り返った。
また、同作ではSNSがテーマとなっているが、仲自身もSNSを通じて情報を発信しているため「炎上っていうテーマは自分の身に1番近いんじゃないかなと感じました。今楽しんでやっていることも、自分は楽しいけど、誰か傷ついている人がいるんじゃないのかなとか、そういう風に思った作品だった」と感じることもあったそう。
自身がネットニュースに取り上げられることについては「めちゃめちゃ驚くくらい褒められてるときがある。そんなに言っていただかなくて大丈夫です…って。お褒めの言葉をいただくときにありがとうございますと思います」と感謝しつつも謙遜し、劇中に登場した記者に囲まれるシーンに関しては「ああやって囲まれたことが今までないので。結婚会見もしてないですし、芸能人ぽい、ちょっとだけやってみたいなと思いました(笑)」と新たな願望も生まれたようだった。
主演・真木よう子“アウトローな弁護士”に
このほかドラマでは、世間やマスコミにバッシングされ“社会の敵”となった人々を担当するアウトローな弁護士・渡会美帆を主演の真木、朋美の事件を追いかけるWebニュースの記者・馬場明を岩田が演じる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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