石田ゆり子「人生史上最大の激痛」明かし心配の声

【石田ゆり子/モデルプレス=12月4日】女優の石田ゆり子が3日付のInstagramにて、「石灰性腱炎」と診断されたことを明かした。
石田ゆり子(C)モデルプレス
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石田ゆり子「人生史上最大の激痛」

石田は右肩を抑えながら、「タビー、お母さん肩が痛い」と顔をしかめながら愛猫のタビちゃんをなでる動画を公開。

1日付の投稿で、芥川賞作家・平野啓一郎氏の小説を実写映画化した『マチネの終わりに』の撮影をクランクアップしたことを報告していたが、その翌朝から「なにをしていても痛い、なにもしなくても痛い、こんなことって!人生史上最大の激痛に苦しむ2日間でした」と想像を絶する痛みに襲われ病院を受診した結果、肩腱板に石灰が付着し、急激な痛みを引き起こす「石灰性腱炎」と診断されたという。

その症状について「とにかく痛い!痛い!」としながらも、「しかし薬で治る!」ともコメント。「この2日間、助けてくださった皆様に心からの感謝を。そして、痛みというものがどれだけ人から笑顔を奪うものか、実感しました」と感謝を明かし、「人の痛みが分かる人になりたいとほんとうに想います」と切々とつづっている。

ファンから心配の声

石田ゆり子(C)モデルプレス
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ファンからは「ゆり子さんお大事にしてくださいね」「クランクアップおめでとうございます。ゆっくりお体治してくださいね」「私もなったことがあるのでお気持ちわかります…本当にお大事に!」などいたわりの声が多数寄せられている。(modelpress編集部)

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