乃木坂46西野七瀬、涙の告白 白石麻衣に7年間抱いていた想い・グループの未来
2018.11.19 10:08
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18日深夜放送の乃木坂46・冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系/毎週日曜深夜12時~)にて、西野七瀬が白石麻衣に7年間抱いていた想いを涙で打ち明けた。
乃木坂46西野七瀬、白石麻衣に7年間抱いていた想い
この日の番組では、乃木坂46から卒業することを発表した西野七瀬がセンターを務める、22枚目シングル『帰り道は遠回りしたくなる』のヒット祈願を決行。先週の放送回に続き、様々なメンバーが入れ替わり、西野とともに思い出の場所にバスで遠回りしながら乃木神社まで帰るという方法でヒット祈願が行われた。最後にバスに乗り込んできたのは白石。初期の頃、人にくっつく癖がある西野が白石には抱きつけなくて泣いたというエピソードを振り返った白石が「ちょっと怖がられていたのかな(笑)」と話すと、「全然いけます!」と西野が勢いよく抱きつき、今はすっかり仲の良い様子を見せた。
そんな初々しい思い出も残る日々を長年一緒に過ごし、今ではエースとしてグループを牽引してきた2人。西野は「表面上ではそこまでコミュニケーションを取る感じではなかったけど、まいやんは初期の頃からずっと前に立って引っ張ってくれていたから、初めはずっと背中を見ていた」と白石は憧れであり、同じメンバーとして誇れる存在であったことを告白。
「(昔は)抱きつけないとかもあったけど、今2人でユニット曲ももらえるようになったし、歌割りが同じになったときでさえ『いいのかなぁ』ってずっと思っていた。まいやんって誇れる。同じグループにこんな人がいてすごいなぁって思えるから、一緒に活動できてすごい貴重だったなと思います」と7年間抱いていた想いを涙で語った。
白石も目を潤ませながら、西野の肩を抱いて想いをしっかりと聞いていた。
乃木坂46西野七瀬、卒業目前の心境 今後のグループの未来も語る
卒業を目前にして「前向きで明るい感じ。楽しみの気持ちのほうが大きい。でもみんな思った以上に悲しんでくれていて嬉しくなる」という西野。白石が「一緒にセンターに立った『インフルエンサー』でレコード大賞とれたのは嬉しかった。あのときのパフォーマンスがみんな違った。『うちらすごい!綺麗に揃ってる!』って」と昨年受賞した「レコード大賞」について話すと、西野も「一生の宝もの。卒業してもずっと残るもの」と感慨深く思っているようだった。
さらに、今後のグループの未来について、西野は「(齋藤)飛鳥はずっといるだろうね」と予想。白石も「飛鳥はあと10年いて欲しい。3期生がすごい頼もしいから、2期生もだし、後輩がどんどん大きくなってくれたらね」と明かした。そして最後は乃木神社でヒット祈願を無事終えた。
バナナマン、西野七瀬ラストセンター曲に「ジーンときちゃった」
スタジオでは、『帰り道は遠回りしたくなる』を披露し、パフォーマンスを見守っていた番組MCで乃木坂46の“公式お兄ちゃん”としてファンからも認知されているバナナマンの設楽統と日村勇紀。日村は「西野のラストだと思うとジーンときちゃったね」と感動していた。(modelpress編集部)
情報:テレビ東京
【Not Sponsored 記事】
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