「半分、青い。」最終回、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)が迎えた結末は…「短冊の願いが叶ってよかった」反響広がる
2018.09.29 14:42
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女優の永野芽郁がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)が29日、最終回を迎えた。<※ネタバレあり>
鈴愛と律、2人の恋の行方は?※ネタバレあり
舞台は2011年7月7日。鈴愛(永野)と律(佐藤健)の誕生日でもある七夕に、つくし食堂で「そよかぜファン」の発売記念パーティーが行われていた。鈴愛や律の家族だけでなく、ブッチャー(矢本悠馬)や菜生(奈緒)、ボクテ(志尊淳)に正人(中村倫也)などが集結し、鈴愛と律は感謝を語っていた。パーティーが終わり、2人きりになった鈴愛と律。すると律は誕生日プレゼントとして幼い頃に約束していた“雨の音が綺麗に聞こえる傘”を鈴愛に贈る。誕生日プレゼントを何も用意していなかった鈴愛は慌てるが、律は「もうもらった。というか盗んだ」といい、鈴愛の書いた「リツのそばにいられますように」という短冊を取り出す。
「俺でいいの?」と控えめに問いかける律に対し、鈴愛は「律しかだめだ。私の律は律だけなんで。1人だけなんで」ときっぱり。律は鈴愛を抱きしめながら「じゃあ俺の願い事も言っていいすか?鈴愛を幸せにできますように」とつぶやいた。
最後は律の作ってくれた傘を使いたくて雨を待ちわびる鈴愛が、想像を巡らせ「律はいつも私の知らない幸せをくれる」と空を見上げる。するとたちまち天気雨が降り出し、母の晴(松雪泰子)、娘の花野(山崎莉里那)と傘に入り、爽やかなメロディを奏でる雨音に耳を済ませる、というシーンで幕を閉じた。
「半分、青い。」最終回に反響
連続テレビ小説第98作となる今作は北川悦吏子氏のオリジナル作品。故郷となる岐阜と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロイン・鈴愛(永野芽郁)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜けるおよそ半世紀の物語。ネット上では「終わってまった!鈴愛と律がハッピーエンドになってくれてよかった」「短冊の願いが叶ってよかったね」「ここで傘の話出てくるのか―!!」「芽郁ちゃん健くんみんなお疲れさまでした!」など、感動とねぎらいの声が多数寄せられている。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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