「義母と娘のブルース」最終話、麦田(佐藤健)、亜希子(綾瀬はるか)にデコチュー “退職金”に「私も欲しい」と反響

【義母と娘のブルース/モデルプレス=9月19日】女優の綾瀬はるかが主演を務めるTBS系火曜ドラマ『義母と娘のブルース』(毎週火曜よる10時~)の最終話が18日、放送された。結末とともに俳優の佐藤健演じる麦田の行動にも反響が寄せられている。<※以下、ネタバレあり>
綾瀬はるか、佐藤健/「義母と娘のブルース」最終話より(C)TBS
綾瀬はるか、佐藤健/「義母と娘のブルース」最終話より(C)TBS

ドラマ「義母と娘のブルース」

綾瀬はるか、上白石萌歌/「義母と娘のブルース」最終話より(C)TBS
綾瀬はるか、上白石萌歌/「義母と娘のブルース」最終話より(C)TBS
同作は、桜沢鈴氏による同名4コマ漫画が原作。キャリアウーマンの主人公・岩木亜希子(綾瀬はるか)が、娘を持つ男性・宮本良一(竹野内豊)からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間のハートフルストーリーとなっている。

ほか佐藤健上白石萌歌、麻生祐未ら実力派俳優陣たちが出演する。

「義母と娘のブルース」これまでのあらすじ・反響をチェックする


最終話で麦田(佐藤健)がおでこにキス

綾瀬はるか主演「義母と娘のブルース」最終話見どころカットをみる



綾瀬はるか/「義母と娘のブルース」最終話より(C)TBS
綾瀬はるか/「義母と娘のブルース」最終話より(C)TBS
前回、ベーカリー麦田の店主・麦田(佐藤健)からプロポーズを受けた亜希子(綾瀬はるか)だが、亡き夫・良一(竹野内豊)のことが忘れられないという理由で断る。

佐藤健/「義母と娘のブルース」最終話より(C)TBS
佐藤健/「義母と娘のブルース」最終話より(C)TBS
最終話では企業から引き抜きの話を受けた亜希子が、みゆきの後押しもあり、転職を決め、大阪に行くことに。「宮本さんの輝ける場所はもっとある」と麦田が亜希子を思い、わざとクビを宣告すると、亜希子も用意していた退職届を取り出し、なかなか気が合わなかった2人が笑い合った。そして、お別れの握手をしようとした瞬間、麦田は亜希子を引き寄せ、おでこにキス。「まあ俺の退職金ってことっすかね」ととぼけ、驚いた亜希子は帰り道、「退職金を頂くのは私の方では…」と冷静にツッコミを入れていた。

佐藤健/「義母と娘のブルース」最終話より(C)TBS
佐藤健/「義母と娘のブルース」最終話より(C)TBS
とにかく言い間違いが多く、その間違いが奇跡や波乱を起こしてきた麦田。同作で愛すべき“ダメ男”を演じた佐藤は、現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)での役柄とのギャップも話題になった。

今回も視聴者からは「そのデコチューは卑怯!」「キュンキュン!」「麦田の退職金私もほしいです」「めちゃくちゃ美しいデコチュー…」と胸キュンの声が溢れていた。

なお、おでこへのキスは、普通のキスとは違い、友情や親愛といった愛おしさの現れという意味があり、前クールのテレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ』でも話題に。

綾瀬始め、実力派キャストの演技と、コミカルでありながら愛情が詰まったストーリーがじわじわと支持を集め、右肩上がりの視聴率を記録している同作。「今年一番の良ドラマ!」「終わってしまった」「完全にロス」「楽しみが減った」「心が浄化されるようなドラマでした」と終わりを惜しむ人も続出していた。(modelpress編集部)

佐藤健“朝ドラとのギャップ”が話題


前回のプロポーズシーンも話題に


情報:TBS

綾瀬はるか主演「義母と娘のブルース」最終話見どころカットをみる




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