石原さとみ主演「高嶺の花」最終回視聴率を発表
2018.09.13 10:42
views
女優の石原さとみが主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『高嶺の花』(毎週水曜よる10時~)の最終話が12日に放送され、視聴率が発表された。
最終回の平均視聴率は11.4%で自己最高を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。また、瞬間最高視聴率は12.5%で、協会理事を呼び出し、もも(石原さとみ)が月島を離れ新しい流派を起こすことを発表するシーンだった。
ほかにも、芳根京子、千葉雄大、三浦貴大、小日向文世らが出演する。
龍一(千葉雄大)とともに生きる決意をしたなな(芳根京子)は、月島を離れることを決意し、市松(小日向文世)は即座にななを破門。一方、次期家元と正式に認められたもも(石原さとみ)は家元として独り立ちするために直人(峯田和伸)への思いを断ち切り、改めて別れを告げた。
しかし、亡き母親が月島流とは異なる才能を持っていたことを知り、ももを忘れられない直人が苦労の末拾ってきた花を受け取ったももの中でなにかが覚醒。協会理事を呼び出し、月島を離れ新しい流派を起こすことを発表する。
そして、ももは直人の家で直人を迎え入れ「月島のお家元はパス!この商店街で新しい教室を開く!」と告げ、2人は無事に復縁。ラストは「風間もも」となったももが幸せそうな表情で教室を開いているシーンが放送された。(modelpress編集部)
ドラマ「高嶺の花」
同作は、『高校教師』『101回目のプロポーズ』などで知られる野島伸司氏が脚本。石原演じる華やかな世界に生きる名門華道家・月島ももと、銀杏BOYZの峯田和伸演じる商店街の自転車店主・風間直人が偶然出会い、まさかの運命の恋に落ちていく様子を描く。ほかにも、芳根京子、千葉雄大、三浦貴大、小日向文世らが出演する。
最終回あらすじ<※ネタバレあり>
龍一(千葉雄大)とともに生きる決意をしたなな(芳根京子)は、月島を離れることを決意し、市松(小日向文世)は即座にななを破門。一方、次期家元と正式に認められたもも(石原さとみ)は家元として独り立ちするために直人(峯田和伸)への思いを断ち切り、改めて別れを告げた。
しかし、亡き母親が月島流とは異なる才能を持っていたことを知り、ももを忘れられない直人が苦労の末拾ってきた花を受け取ったももの中でなにかが覚醒。協会理事を呼び出し、月島を離れ新しい流派を起こすことを発表する。
そして、ももは直人の家で直人を迎え入れ「月島のお家元はパス!この商店街で新しい教室を開く!」と告げ、2人は無事に復縁。ラストは「風間もも」となったももが幸せそうな表情で教室を開いているシーンが放送された。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「高嶺の花」最終回、ハッピーエンドに驚き&感動溢れる もも(石原さとみ)のビジュアル変化にも注目モデルプレス -
芳根京子、石原さとみの“行動”に感動「素敵すぎる。 かっこよすぎる」モデルプレス -
石原さとみ、峯田和伸の衝撃暴露にツッコミモデルプレス -
石原さとみが「高嶺の花」に挑んだ理由「難解な作品であることはわかっています」―野島伸司氏と信じた“連続ドラマの可能性”<モデルプレスインタビュー後編>モデルプレス -
石原さとみ、涙の「高嶺の花」クランクアップ「こんなに孤独を感じたことはなかった」ハグで感謝伝えるモデルプレス -
石原さとみが「35億」「ゲス不倫」…「高嶺の花」過激なセリフが話題「脚本すごすぎる」モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
山田裕貴&中島健人「NYLON JAPAN」表紙で密着「接近戦が多かった」絆を感じさせるロングインタビューもモデルプレス -
「名取裕子さんとやってるやん!」友近が現場で思わず我に返った“初主演映画”感激の舞台裏ENTAME next -
友近が明かす2時間サスペンスの魅力「お決まりのパターンもラストのおちゃらけも好き」ENTAME next -
“すんごい豪邸”が話題・工藤静香(55)、家族をお祝いし手料理やスイーツを披露「木村家の食卓は幸せいっぱいですね」と反響ABEMA TIMES -
オダウエダ小田、1ヶ月間の休養発表・レギュラー仕事のみ継続 相方の植田はピンで活動モデルプレス -
櫻坂46田村保乃・藤吉夏鈴・守屋麗奈・山崎天らがランウェイ「TGC in あいち・なごや」第8弾出演者発表「新しいカギ」特別ステージもモデルプレス -
無防備な水着姿が話題・吉瀬美智子(50)、「体重増えてた」自撮りショット公開ABEMA TIMES -
芳根京子(28)、デコルテが素敵なワンピース姿に反響「痩せたね」「誰にも負けないウエスト!」ABEMA TIMES -
第1子妊娠発表の筧美和子、ふっくらお腹披露「幸せが伝わる」「ママの表情」と反響モデルプレス
