石原さとみ主演「高嶺の花」最終回視聴率を発表

女優の石原さとみが主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『高嶺の花』(毎週水曜よる10時~)の最終話が12日に放送され、視聴率が発表された。
石原さとみ、峯田和伸 (C)モデルプレス
石原さとみ、峯田和伸 (C)モデルプレス
最終回の平均視聴率は11.4%で自己最高を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。また、瞬間最高視聴率は12.5%で、協会理事を呼び出し、もも(石原さとみ)が月島を離れ新しい流派を起こすことを発表するシーンだった。

ドラマ「高嶺の花」

左から)戸田菜穂、芳根京子、石原さとみ、峯田和伸、千葉雄大、小日向文世(C)モデルプレス
左から)戸田菜穂、芳根京子、石原さとみ、峯田和伸、千葉雄大、小日向文世(C)モデルプレス
同作は、『高校教師』『101回目のプロポーズ』などで知られる野島伸司氏が脚本。石原演じる華やかな世界に生きる名門華道家・月島ももと、銀杏BOYZの峯田和伸演じる商店街の自転車店主・風間直人が偶然出会い、まさかの運命の恋に落ちていく様子を描く。

ほかにも、芳根京子、千葉雄大、三浦貴大、小日向文世らが出演する。

最終回あらすじ<※ネタバレあり>

石原さとみ主演「高嶺の花」最終話見どころカットをみる



龍一(千葉雄大)とともに生きる決意をしたなな(芳根京子)は、月島を離れることを決意し、市松(小日向文世)は即座にななを破門。一方、次期家元と正式に認められたもも(石原さとみ)は家元として独り立ちするために直人(峯田和伸)への思いを断ち切り、改めて別れを告げた。

しかし、亡き母親が月島流とは異なる才能を持っていたことを知り、ももを忘れられない直人が苦労の末拾ってきた花を受け取ったももの中でなにかが覚醒。協会理事を呼び出し、月島を離れ新しい流派を起こすことを発表する。

そして、ももは直人の家で直人を迎え入れ「月島のお家元はパス!この商店街で新しい教室を開く!」と告げ、2人は無事に復縁。ラストは「風間もも」となったももが幸せそうな表情で教室を開いているシーンが放送された。(modelpress編集部)

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