嵐・松本潤、偉人役に「嬉しく思っています」深田恭子と北海道ロケ<永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~>

【松本潤・深田恭子/モデルプレス=8月23日】松本潤と女優の深田恭子が21日、北海道で行われたNHKの北海道150年記念ドラマ「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」(2019年春放送)のロケ取材会に出席した。
(左から)松本潤、深田恭子(写真提供:NHK)
(左から)松本潤、深田恭子(写真提供:NHK)
同作は、北海道150年記念ドラマとしてNHK札幌放送局が制作。明治2(1869)年に「北海道」と命名されてから150年の節目を迎えるが、かつては蝦夷地と呼ばれていた北の大地を「北海道」と命名したのが松浦武四郎だ。

武四郎は三重県松阪市の出身で、生涯6回にわたり蝦夷地を調査。蝦夷地の山や川や一万に近い膨大なアイヌ語の地名を記した初めての詳細な地図を刊行し、明治維新に際しては、新政府による北海道への11国86郡の設定にも関わった。この区分けは現在北海道の行政区画のもとになっている。そしてアイヌの人々の暮らしや文化を紹介するために多くの記録を残した。この知られざる偉人のドラマを、松本、深田を迎え描き出す。

松本潤&深田恭子が北海道ロケ 思い語る

松本は「松浦武四郎にスポットを当ててドラマを制作するのは今回が初めてということですが、ご縁あってこの大役を演じさせていただけることを嬉しく思っています」と喜び、「現在、北海道で楽しく撮影している最中です。多くの方に北海道の魅力やアイヌの文化、そして幕末の歴史に触れていただくきっかけになればと思います」と期待。

深田も「北海道150年記念ドラマということで、この作品に参加できることを嬉しく思います。アイヌの方々の誇り高き生き方を丁寧に演じられたらと思っております」と意気込んだ。

札幌放送局長・若泉久朗氏は「北海道150年という節目の年に、『北海道』と名付けた松浦武四郎のドラマを制作することになりました。主演の松本潤さん、そして深田恭子さんという最高の2人をお迎えして、現在撮影真っ最中です」と報告。「このドラマは4Kでも撮影しております。12月1日より4K8Kも放送開始となりますが、是非BS4Kでもお楽しみいただけたらと思います」とアピールした。(modelpress編集部)

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