本郷奏多の役者魂がすごい “妹”のんを溺愛する研究者に

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【のん・本郷奏多/モデルプレス=8月22日】女優ののん本郷奏多、堀内敬子らが、22日、都内にて行われたニュースサービス「LINE NEWS」オリジナル連続ドラマ「ミライさん」(毎週土曜日20時更新・全5話※)完成発表会に登壇した。
本郷奏多、のん (C)モデルプレス
本郷奏多、のん (C)モデルプレス
「明るい未来」をテーマに制作された同作は、今よりちょっとだけ未来を生きる家族の、ささやかな日常を描くホームドラマ。

本郷奏多、のん、堀内敬子(C)モデルプレス
本郷奏多、のん、堀内敬子(C)モデルプレス

本郷奏多の役者魂がすごい

本郷奏多 (C)モデルプレス
本郷奏多 (C)モデルプレス
暑い中での撮影となったが、本郷は汗をかいていなかったそうで「汗をコントロール出来るのか?」と問われると「そうなんでしょうね」と認め「汗だくになってメイクさんとかの直しがはいったら撮影を止めて場にいる何十人という先輩方を待たせてしまう。それだったら(汗を)止めたほうがいいですよね…」と役者魂を見せた。そんな本郷だが「でも一回『止まらない』って言っていたよね」と堀内から暴露されると「僕もやっぱり駄目な時ある…」と苦笑いを浮かべていた。

のん、破天荒な主人公に

のん (C)モデルプレス
のん (C)モデルプレス
映画『海月姫』以来4年ぶりに実写作品で主演を務めるのん。演じた自由で破天荒な性格の主人公・ミライは“あてがき”だったそうで「すごく楽しかったです。革命家なのに何もせずダラダラしているという変な役で。新鮮だったので楽しめました。今まで演じた役の中で一番クズだと思う役だったので、この子をどうやったら面白くなるのか考えるのが楽しかったです」とにっこり。主人公の兄を演じる本郷は「未来のデジタルなどを研究している研究者という立場ですが、頭がいいかと思えば、ちょっと抜けていて。とにかくミライが可愛くてしょうがないとい感じの役」と紹介し「ミライのクズっぷりを育てている一因でもあるのかなと思いつつ演じていました(笑)」と振り返った。

会見の様子 (C)モデルプレス
会見の様子 (C)モデルプレス
最後にのんは「本当に楽しいドラマができました」と出来上がりに自信をのぞかせ「見ていて楽しくなると思うので皆さんお楽しみに」とよびかけた。また、発表会には企画・プロデュースを担当した谷口マサト氏も登壇。ドラマに出演するマキタスポーツからのビデオレターも紹介された。(modelpress編集部)


「ミライさん」放送概要

会見の様子 (C)モデルプレス
会見の様子 (C)モデルプレス
・放送時間:9月8日(土)20時~(毎週土曜20時更新/全5話)
・出演者:のん本郷奏多、マキタスポーツ、堀内敬子
・放送媒体:LINE NEWS(「LINE」アプリ「ニュースタブ」内)


「ミライさん」あらすじ

今よりちょっとだけ未来を生きる家族の、ささやかな日常を描くホームドラマ。毎日ジャージ姿でゲームばかりしているミライさん(のん)。ニートだが自称革命家で「人間働かなくてもいい未来」のためにあえて働かないという。「働かないなら出て行け」と怒る父・フルキチ(マキタスポーツ)と毎日喧嘩している。家族を優しく見守る母・イマコ(堀内敬子)と、無邪気なロボペット・コタロウ。そして妹を信じてサポートする兄・トモロウ(本郷奏多)は未来のツールを開発する研究者だ。ミライのために様々なツールを開発するも、ミライが悪用してドタバタ騒動が巻き起こる。未来の家族は果たしてどんな生活を送っているのか?明るい家族のの、明るい未来の物語だ。


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