話題のJリーグ・ヴィッセル神戸の“第二のお母さん”とは 専業主婦から一日100食以上作る寮母に
2018.08.21 16:00
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新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時~)が21日、放送される。
ヴィッセル神戸の寮母・村野明子に密着
今週の主人公は、サッカー元スペイン代表のアンドレス・イニエスタ選手の加入で大きな話題を集める、ヴィッセル神戸の寮母・村野明子(51)。専業主婦から一転、一日100食以上を作ることになった、彼女の驚きの日常に密着。未来のサッカー日本代表選手たちから「第二のお母さん」と慕われる理由と彼女のセブンルールとは?専業主婦から寮母に
Jリーグのヴィッセル神戸育成センターで寮母を務める村野の料理は、トップ選手や未来の日本代表を目指すユース選手の胃袋を支え、大リーガーの大谷翔平選手へのアリゾナでの料理指導や、レシピ本の依頼が舞い込むほどの人気だ。東京出身の村野は、化粧品会社に就職し、24歳で結婚。その後は2人の子を産み専業主婦として暮らしていた。ところが35歳の頃、夫がサッカー日本代表のマネージャーを経て、コンサドーレ札幌の管理部長になったことから人生が急変。それまで家族以外に料理をふるまったことはなかったが、夫に請われて選手の食事を作ることに。最初のうちは、なかなか食べに来てもらえず「泣いてばかりいた」と振り返る。しかし次第に選手とコミュニケーションが取れるようになってからは、仕事への思いも変わっていった。
「第二のお母さんみたい」と慕われる理由とは
現在の寮に暮らしているのは、ユースチームに所属している高校生や若手選手。週に5日、選手とスタッフ約50人分の食事を作る。カメラは買い出しや料理の様子に密着し、育ち盛りの選手たちに喜ばれ、栄養面にも気を配った食事作りの舞台裏を映し出していく。プライベートではアメリカに留学中の娘が久しぶりに帰国し、チームにかかりっきりだった両親に対して、どのような思いを抱いていたのかを打ち明ける。寮母の仕事でも大切なのは、選手たちとのコミュニケーション。「第二のお母さんみたい」と慕われる理由とは何なのか。そして彼女のセブンルールとは?
本谷有希子、夫にとのまさかのエピソード披露
スタジオでは、村野のあるルールから「縁を切りたい」ものの話題となり、本谷有希子が夫にとのまさかのエピソードを披露。また青木崇高と若林正恭は、体育会系男子にとって「女子」の存在の大きさを語る。“黄色い声援”と“茶色い声援”の違いとは?(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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