山崎賢人主演「グッド・ドクター」第5話視聴率で自己最高 フジ木10枠4年ぶり快挙
2018.08.10 10:58
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俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『グッド・ドクター』(毎週木曜よる10時~)の第5話が9日に放送され、視聴率が発表された。
第5話の平均視聴率は、自己最高の12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。初回11.5%、第2話10.6%、第3話11.6%、第4話10.6%と2桁をキープ。木曜劇場枠で12%超えは、2014年10月クールの『ディア・シスター』以来、約4年ぶりの快挙となる。
山崎演じる、自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が、小児外科のレジデントとして、子どもたちの命のために闘い、心に寄り添い、そしてともに成長していく姿を感情豊かに描く。
響には早急の手術が必要だったが喉の手術のため、術後に高音が出なくなることが懸念される。夏美の説明に響の父・徹郎(三浦誠己)は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する。
また、湊が響を倫太朗たちの合唱に誘おうとしたと知った徹郎の怒りも買ってしまう。その後、さらに響の早急な手術を求めた湊は徹郎とぶつかってしまい、高山から転科を直接求められることになった。
お楽しみ会当日。一番楽しみにしていた倫太朗の白血病が再発し、合唱は中止に。最初は倫太朗たちに冷たく当たっていた響だが、湊と協力して倫太朗のために合唱を届け大人たちは涙する、というストーリーだった。(modelpress編集部)
山崎賢人主演「グッド・ドクター」
2013年に韓国で放送、2017年に『グッド・ドクター 名医の条件』としてアメリカでも連続ドラマ化された、同名作の連続ドラマ『グッド・ドクター』が原作。山崎演じる、自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が、小児外科のレジデントとして、子どもたちの命のために闘い、心に寄り添い、そしてともに成長していく姿を感情豊かに描く。
「グッド・ドクター」第5話あらすじ
東郷記念病院に天才ボーイソプラノ歌手、羽山響(城桧吏)が入院してくる。患者の武智倫太朗(斎藤汰鷹)は響の大ファンで、倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露することになっていた。響には早急の手術が必要だったが喉の手術のため、術後に高音が出なくなることが懸念される。夏美の説明に響の父・徹郎(三浦誠己)は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する。
また、湊が響を倫太朗たちの合唱に誘おうとしたと知った徹郎の怒りも買ってしまう。その後、さらに響の早急な手術を求めた湊は徹郎とぶつかってしまい、高山から転科を直接求められることになった。
お楽しみ会当日。一番楽しみにしていた倫太朗の白血病が再発し、合唱は中止に。最初は倫太朗たちに冷たく当たっていた響だが、湊と協力して倫太朗のために合唱を届け大人たちは涙する、というストーリーだった。(modelpress編集部)
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