長友佑都、中居正広から称賛 W杯で泣きながらメンバーに伝えた思いとは
2018.07.28 09:18
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サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会を終えた日本代表・長友佑都選手が、27日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(毎週金曜よる8時57分~)に出演した。
中居正広、長友佑都を称賛
番組冒頭、スタジオに登場した長友に対し、中居正広は「僕と身長変わんないんですよ。フォワードの選手なんてたぶん20(cm)ぐらい上ですよね。その選手と当たって当たって」とサッカー選手としては小さい身体ながらも活躍する長友を称賛。身長を問われた長友は「170ですね」と答えたが、中居から「70あります?」とツッコまれると「ないですね。公式では170にしてるんですけど」と明かし、笑いを誘った。西野監督の帰国会見「小さい選手」は長友だった
そして、番組ではワールドカップ決勝トーナメント進出を決めたポーランド戦終了後の出来事が話題に。このポーランド戦の終盤、日本はこれ以上点を取られないための時間稼ぎを行ったことについて賛否両論が巻き起こった。ポーランド戦の翌日、日本代表の西野朗監督は選手やスタッフを集め、自らの采配を謝罪。その際に“小さい選手”が泣きじゃくりながら思いを語ったことを帰国会見で西野監督が明かしていたが、その“小さい選手”は長友だったという。
ポーランド戦の後のミーティングで泣きながらメンバーに伝えた思いを明かす
「世界中からバッシングを受けたあの時、どんな言葉をメンバーたちに語ったんですか?」と問われた長友は、「仲間がいてスタッフがいて西野さんがいてベスト16に上がれた。だから謝らないでほしかったんです。やっぱり胸張って次のステージに行きたかったですし。で、まずは選手として決勝トーナメントに行けるなんて本当に感謝したいという事を伝えたんです」と回顧。さらに4年前のワールドカップブラジル大会で1勝もできずとても悔しい思いをしたという長友は、「ブラジルという言葉を言った瞬間に色んな思いがよみがえってきて、恥ずかしいんですけど泣いてしまったんですよ。涙が止まらなくなって。でも感謝の思いを伝えたかったっていうのと、『俺らは4年間どんな気持ちでここまでやってきたんだ』っていうことをみんなに話したかった」と西野監督が帰国会見で語った“小さい選手”の思いを明かした。(modelpress編集部)
情報:TBS
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