小栗旬が“ドウェイン・旬ソン化”を宣言「5年後…あの体になる」

俳優の小栗旬が23日放送の「菅田将暉のオールナイトニッポン」(月曜深夜1時~3時)に生出演。パーソナリティの菅田将暉とのトークで“リスペクトしている俳優”について熱弁した。
小栗旬 (C)モデルプレス
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主演映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』を引っさげて登場した小栗は、冒頭で福田雄一監督とのやりとりや笑いの絶えない現場の雰囲気、原作へのリスペクトを明かしながら「絶対おもしろい。8月17日公開」としっかり番宣。菅田が「おっ、すごい。うちのラジオに過去出演した俳優陣でまともに番宣したやつはいない。小栗さん初めてです」とかつて「遊戯王」についてひたすら語りまくるという暴走ぶりを披露した松坂桃李を引き合いに出して褒めると、小栗は「僕ね、意外とそういうところはしっかりしてるの」と笑いを誘う。

5年後、ドウェイン・旬ソンになる

しかしリスナーからのメールで「今日小栗旬さんがゲストかと思いきや、ドウェイン・旬ソンさんが登場するとは」と振られたのをきっかけに、小栗の熱弁スイッチがオン。「なんてったって俺、最近ゴリラ感が出てるって言われてるからさ」と切り出し、「俺、ほんとにドウェイン・ジョンソンリスペクトしてるから。やっぱ5年後…あの体になるかな」と突然の“ドウェイン・旬ソン化”宣言で菅田を爆笑させた。


“ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソンはプロレスラーから俳優に転身、『ワイルド・スピード』シリーズなどで知られ、米経済誌「フォーブス」の発表では“過去20年でもっとも稼いだ俳優”との歴史的称号も手にしている。「俺、あの人のInstagramを時々見るんだけど」と明かす小栗は「やっぱりトレーニングの仕方、尋常じゃねぇもん。マジで尋常じゃない。こんな体になってまでそんなことします?ってのをやって、ニコニコしてるでしょ。あれはね、ダメだよ本当に」と感心しきり。その凄さを「ちょっと次元の違うところにいる人」と表現し、真似をするのは無理だとしつつも、菅田から「目指してるんでしょ?」と水を向けられると「俺はドウェインを目指してる」とまたも宣言。

小栗旬(C)モデルプレス
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その後もリスナーからは「ドウェ旬最高~」などのメールが届き、小栗も「『エクスペンダブルズ』はほんと見て。興奮するから。ジェイソン・ステイサムのナイフの使い方ハンパじゃないから」と『銀魂』そっちのけで熱弁。エンディングでも「『ランペイジ』って映画もすごかったみたいなの」「ララランラララ~~ン(※ディズニー映画『モアナと伝説の海』の主題歌「どこまでも ~How Far I'll Go~」の鼻歌)っていうディズニーの、あれ(=声優)もドウェイン・ジョンソンだからね。そんなことまでできちゃう、ドウェイン・ジョンソン…」と止まらず、「でも昨日オンエアした『西郷どん』に長州力さん出てるから、それもちょっと通じるところがある。リキラリアットしてるから」と話したところで菅田が「小栗さんちょっとすみません、その話興味あるけどもう時間なので」とストップをかけていた。(modelpress編集部)


情報:「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)

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