お金を払って食べたい?そうめん専門店が人気の理由
2018.07.17 16:00
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新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時~※この日はよる11時19分~)が17日、放送される。
俳優の青木崇高、芥川賞作家の本谷有希子、タレントのYOU、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭という異色の4人がMCを務める同番組では、テレビにはなかなか出ないけれど、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着。
取材をしていく中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。
元々は貿易会社に勤務し、飲食店で働いた経験はなかったという田中。そんな彼女が、そうめん専門店を開きたいという夢を抱いたのは、専門学校への進学を機に上京してきた18歳の頃。出身地・徳島のそうめんを友人達に振舞ったところ「みんな喜んで食べてくれた。正直勝った気持ちになった」という。その後、結婚と出産、離婚を経た彼女は、周囲の後押しもあり39歳の誕生日に、念願のそうめん専門店をオープンすることになったのだ。当時は「お金を払ってそうめんを食べる人なんていない」といった声もあったが、今や多くのそうめんファンが集う人気店となっている。その彼女が開店当初から変わらず持ち続けている、あるこだわりとは?
また、VTRには徳島から上京した両親や、現在一緒に暮らしている20歳の息子も登場。お店が多忙な時期に息子の思春期が重なり、喧嘩の絶えない日々もあったというが、今ではスタジオ出演者4人も驚くほどの仲の良さを見せている。
「そうめんの持つ無限の可能性」。田中が今、そうめんに対して感じていること、そして彼女のセブンルールとは?
取材をしていく中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。
そうめん専門店を営む女性
今回は、2週連続の夏のグルメスペシャル第1弾。密着するのは、東京・東中野で、24時間営業という珍しいそうめん専門店「阿波や壱兆」などを経営する田中嘉織、48歳。提供するメニューは、田舎ぶっかけそうめんやすだちをたっぷり使ったそうめんなど定番の5種類に加え、日替わりでトムヤムクンやビーフシチューなどと合わせた一風変わったものも。これまでに生み出してきたメニューの数は300を超える。今年3月には2店舗目となるそうめん居酒屋をオープンし、話題を呼んでいる。元々は貿易会社に勤務し、飲食店で働いた経験はなかったという田中。そんな彼女が、そうめん専門店を開きたいという夢を抱いたのは、専門学校への進学を機に上京してきた18歳の頃。出身地・徳島のそうめんを友人達に振舞ったところ「みんな喜んで食べてくれた。正直勝った気持ちになった」という。その後、結婚と出産、離婚を経た彼女は、周囲の後押しもあり39歳の誕生日に、念願のそうめん専門店をオープンすることになったのだ。当時は「お金を払ってそうめんを食べる人なんていない」といった声もあったが、今や多くのそうめんファンが集う人気店となっている。その彼女が開店当初から変わらず持ち続けている、あるこだわりとは?
また、VTRには徳島から上京した両親や、現在一緒に暮らしている20歳の息子も登場。お店が多忙な時期に息子の思春期が重なり、喧嘩の絶えない日々もあったというが、今ではスタジオ出演者4人も驚くほどの仲の良さを見せている。
「そうめんの持つ無限の可能性」。田中が今、そうめんに対して感じていること、そして彼女のセブンルールとは?
注目のスタジオトーク
「(お金出して)そうめんを食べるともったいない気がする」という青木や本谷は、どちらかというとそうめんに対してネガティブ派。YOUや若林に「現物が出てきた時に、絶対に『うまい』って言わないで下さいよ」と釘を刺されるが、スタジオで食べた田中のそうめんに4人の反応は?まさかの寝返り組も?また“のんべえ”の母・YOUに対して、当時3歳の息子が初めて詠んだ俳句の内容も明らかになる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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