山崎賢人“カッコいい者同士”イケメンならではの悩みにアドバイス<グッド・ドクター>

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【山崎賢人/モデルプレス=7月8日】俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が8日、都内で行われた主演ドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系7月12日よる10時スタート※初回15分拡大)の舞台挨拶に、上野樹里、藤木直人と出席した。
山崎賢人 (C)モデルプレス
山崎賢人 (C)モデルプレス
作品にちなんで、舞台挨拶は小児にあたる15歳までの子どもたち160人が観覧。3人が子どもたちの質問に答えるコーナーでは、10歳の男の子から「僕は周りの人に『イケメンだね』『カワイイね』って言われるのがすごく嫌です。言われてもなんて言っていいか分からないから困ります。みなさんはしょっちゅう『イケメンだね』『カワイイね』って言われると思いますが、色んな人に言われたらどうしたらいいですか?」と悩みを相談された。

質問に対し、イケメンの山崎は悩みつつも「もう…認めるしかない!」ときっぱり。同じくイケメンの藤木も、幼少期のときに「三浦友和に似ているね」と言われて困った経験があることを踏まえて、「『ありがとう』って言えばいいんだよ」と端的にアドバイスした。

そして、カワイイ上野も「『ありがとう』って笑顔をみせてあげればいいんじゃないかな」と助言。3人の言葉を受けた男の子は「解決した?」と聞かれるとうなずいていた。

イケメン男子の悩みを聞く上野樹里、山崎賢人 (C)モデルプレス
イケメン男子の悩みを聞く上野樹里、山崎賢人 (C)モデルプレス

山崎賢人が爽やかに笑顔

その後、男の子が山崎と握手を交わして降壇する際には司会者から「カッコいい者同士だね」との声も。これに「ありがとうございます!」と爽やかに笑顔を見せたのは、山崎だった。

握手が途切れない山崎賢人 (C)モデルプレス
握手が途切れない山崎賢人 (C)モデルプレス
会場の子どもたちとセルフィー(C)モデルプレス
会場の子どもたちとセルフィー(C)モデルプレス

山崎賢人主演ドラマ「グッド・ドクター」

山崎演じる、自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・湊が、小児外科のレジデントとして、子どもたちの命のために闘い、心に寄り添い、そしてともに成長していく姿を描く同作。

一人前の医師を目指し奮闘する小児外科医で、何かと湊の面倒を見ることになる瀬戸夏美役を上野、湊と夏美たちが勤める小児外科を束ねる抜群に優秀な医師・高山誠司を藤木が演じる。

(左から)上野樹里、山崎賢人、藤木直人 (C)モデルプレス
(左から)上野樹里、山崎賢人、藤木直人 (C)モデルプレス
3人は今回が初共演。互いの印象について聞かれると、山崎はバラエティー番組では共演経験がある藤木について「ロケに一緒に行ったときは楽しかったですし、優しかったです。今回こうやってドラマをやることができて嬉しいんですけど、役とのギャップがすごいです。高山先生は厳しいので」と紹介。

上野については、「のだめカンタービレ」の印象があったそうで、「すごい情熱的。夏美先生は1番湊を理解してくれる人なので、その関係性を深いところまで考えてくださっているので心強いです」と打ち明けた。

山崎賢人 (C)モデルプレス
山崎賢人 (C)モデルプレス

山崎賢人、子役と遊ぶ

そして、撮影中に印象に残ったことを、「賢人くんが子役の子にすごく懐かれて、休憩の時にずっと相手させられているんです。タイヤの付いた椅子をずっと『押せ、押せ』って言われていて、嫌な顔をせずに廊下で押している賢人くんがすごいなと思いました」と藤木。

山崎曰く「僕も(椅子を)押してもらっていました、かわりばんこで」と一緒に楽しんでいるようで、「(子どもたちが)めちゃくちゃ体力あって。50メートルぐらいある長い廊下を10往復ぐらい。遊んでもらっています」と子役とのコミュニケーションを明かした。(modelpress編集部)



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