綾野剛、役者生命を賭けた“炎”との撮影「大胆に攻めることができた」
2018.06.25 16:18
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俳優の綾野剛が25日、都内にて開催されたイベントに出演し、役者生命を賭けた撮影を振り返った。
イベントでは、6月26日オンエアの綾野が出演する炊飯ジャーの新CMがお披露目された。冒険者である綾野が“謎のコメ族”たちと一緒に激しく炎の舞を演じるという内容で、綾野は、地響きするナパームの爆発を背に、音をたてて燃え盛る炎の棒を振り回す。
登壇した綾野は「(CGや合成は)一切、ありません」と、本物の炎の中で、綾野自身が炎の棒を振り回して撮影を行ったことを明かした。撮影現場の様子を尋ねられると、「棒を扱うことはアクションでもなかなか少ないのですが、練習する時間もきちんと設けて頂いて、本当に素晴らしい現場でした」と述懐。
ナパームが炸裂し、火の粉が飛び散る現場となったそうだが、綾野は「炎との関係性で、実際に(棒を)回したときに自分は初めて炎舞になれるという自覚を持てたので、今までのCMの中で一番の役作りといいますか、炎と向き合うことで一瞬にして共有できた感じがありました」と、撮影時の体験を回顧。「安全第一を徹底してやっていましたので、そういう面でも大胆に攻めることができました」とも。
企画の絵コンテを見た際の心境については、「僕は炎舞を表現しているわけですが、お水は高い所から低い所に下っていきますが、炎は低い所から高い所に舞い上がります。そういった姿勢を、このCMを通して皆様にお届けできたらなという思いで、あの絵コンテは読ませて頂きました」と言葉にし、「嘘なしに役者生命を賭けて自分に何ができるのかということをすごく考えました」と明かす一幕も。新CMは翌日26日から放送開始となるが、「こんなに楽しみなのは本当に久々です」と声を弾ませた。
ごはんに対するこだわりを尋ねられると、「ごはんって、人生のお供だと思っています。ごはんをよりおいしく食べる方法を考えていること自体が楽しいですから、ごはんが主食という意識で料理を作っています」と思いを言葉にした。(modelpress編集部)
登壇した綾野は「(CGや合成は)一切、ありません」と、本物の炎の中で、綾野自身が炎の棒を振り回して撮影を行ったことを明かした。撮影現場の様子を尋ねられると、「棒を扱うことはアクションでもなかなか少ないのですが、練習する時間もきちんと設けて頂いて、本当に素晴らしい現場でした」と述懐。
ナパームが炸裂し、火の粉が飛び散る現場となったそうだが、綾野は「炎との関係性で、実際に(棒を)回したときに自分は初めて炎舞になれるという自覚を持てたので、今までのCMの中で一番の役作りといいますか、炎と向き合うことで一瞬にして共有できた感じがありました」と、撮影時の体験を回顧。「安全第一を徹底してやっていましたので、そういう面でも大胆に攻めることができました」とも。
企画の絵コンテを見た際の心境については、「僕は炎舞を表現しているわけですが、お水は高い所から低い所に下っていきますが、炎は低い所から高い所に舞い上がります。そういった姿勢を、このCMを通して皆様にお届けできたらなという思いで、あの絵コンテは読ませて頂きました」と言葉にし、「嘘なしに役者生命を賭けて自分に何ができるのかということをすごく考えました」と明かす一幕も。新CMは翌日26日から放送開始となるが、「こんなに楽しみなのは本当に久々です」と声を弾ませた。
綾野剛、ごはんのこだわり明かす
イベント後半では、綾野自身が炊飯ジャーからごはんを茶碗に盛って試食。料理が大好きで、自炊をするという綾野は、「最近はチキン南蛮を作りました。ごはんに合う料理のメインを考えてしまいますので、ガッツリ行けるかなと思いまして」と笑顔に。ごはんに対するこだわりを尋ねられると、「ごはんって、人生のお供だと思っています。ごはんをよりおいしく食べる方法を考えていること自体が楽しいですから、ごはんが主食という意識で料理を作っています」と思いを言葉にした。(modelpress編集部)
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