真木よう子&大泉洋、複雑な恋愛関係を語る
2018.05.22 00:00
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女優の真木よう子と俳優の大泉洋が5月23日発売の雑誌『東京グラフィティ』6月号の表紙に登場。巻頭インタビューでは映画『焼肉ドラゴン』で共演する2人が同作での“複雑な恋愛関係”を語る。
真木よう子&大泉洋が語る、複雑な恋愛関係
2008年に公演され瞬く間に口コミが広がり、演劇賞を総なめにした作品『焼肉ドラゴン』。同作で大泉演じる哲男は、真木演じる長女の静花に秘めた恋心を持ちながらも、次女の梨花(井上真央)と結婚をしてしまう。劇中で複雑な恋愛関係を演じる2人だが、インタビューで「役柄と自分が似ている部分、似ていない部分は?」という質問が向けられると「もし静花と同じ立場だったら、足が悪いことや哲男との関係、妹を傷つけたくないという気持ちなど、同じようにいろんな葛藤はあると思います(真木)」、「長女の静花のことが好きなのに、妹の梨花と結婚した哲男はすごくやさしい人間だと思いますね。おそらく、静花への気持ちに踏ん切りをつけて梨花の気持ちに応えたかったけれど、結局静花のことを忘れられなくて…。そういうグダグダな感じのダメなところは少しわかる気がしますね(大泉)」とそれぞれ紹介。ほか、実際に現場で惚れてしまった部分についても語る。
150カップル300人インタビュー“いちばんの愛を感じた話”
今月の特集では「LOVE STORIES 150 150カップル300人インタビュー“いちばんの愛を感じた話”」と題し創刊150号を記念して150組300人のカップルが登場。LGBTカップル、国際カップル、年の差カップル、交際60年以上の老夫婦など、150組が愛の実体験を語る。
特集ページ『相手からの愛を最も感じた瞬間』では、交際歴25年のゲイカップルによる「顔はやつれ、ボロボロに破れたTシャツでサンフランシスコから会いに来た」「ゲイパレードに参加後、市役所で婚姻届を出したとき、思わず泣いてしまった」という話や、元男性と元女性の性別逆転カップルの「もっと長身の男性といたら、彼女も自分の身長を気にしなくていいのに」「ステージでスポットライトを浴びる私を否定しなかった」、体重差40kgのぽちゃ×痩せカップルの「“こんなデブと街を歩くのは恥ずかしいだろう”と思っていたのに」「“本当はつらい”とワンワン泣きじゃくっていた彼女」という様々なエピソードを掲載。このほか、初めてハグした高校生カップルから、20歳と61歳の年の差41歳カップル、同棲中の女の子×女の子カップル、アフリカのストリートで出会った国際カップルまで、総勢150組300人が写真とともに愛を語る。(modelpress編集部)
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