櫻井翔、山口達也の契約解除にコメント「嵐も同じ5人で…」

強制わいせつ容疑で書類送検(起訴猶予処分)されたTOKIO山口達也が、ジャニーズ事務所と契約解除となることが6日、発表された。これを受け、後輩にあたる櫻井翔が7日、キャスターを務める日本テレビ系情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系、月~木曜 後11:00、金曜 後11:30)にてコメントした。

櫻井翔、山口達也の契約解除「本当に苦しい思いもある」

櫻井は、「今回、山口さんは契約解除となりましたが、被害を受けた女性の気持ちを考えると、事の重大さは変わらないと思います。何よりも被害者の方に少しでも早く平穏な日々が戻ることを切に願っています」と神妙な面持ちでコメント。

そして「TOKIOのみなさんと僕らはグループの人数も同じ5人で、ずっと弟分として活動してきました。デビュー当時は衣装をお下がりで着ていたこともあり、特に私は山口さんの衣装を着させてもらっていたので、本当に苦しい思いもある」と言葉を詰まらせながら胸の内を吐露。

TOKIOメンバーに対して「同じようにグループをやっている身としては、10代から家族のように長く一緒に時間を過ごしてきたメンバーがこういう形で抜けるのはとても辛いことだと思う」と心境を思いやり、「5人で20年以上かけてつくってきたグループを、これから5つではなく4つの柱で支えていくのは簡単なことではないと思います。とても残念なことではあるけど、今後の4人の先輩の背中を見続けていきたい」と語った。

山口達也、ジャニーズ事務所と契約解除

山口は、2月12日に自宅マンションで女子高生に無理矢理キスをするなどし、強制わいせつの疑いで書類送検された。1日、東京地検は山口を不起訴処分とすることを発表。被害者との間で示談が成立し、被害届が取り下げられたことなどから、不起訴処分の中でも起訴猶予処分にしたとみられる。

2日に行われた山口をのぞくTOKIO4人での会見では、山口が4人に対し土下座で謝罪、辞表を提出し脱退を申し出たことなどが語られ、辞表は城島が一時預かりしていることを明かしていた。6日、山口本人から直接事務所に対して強い辞意表明があり、これを受け、ジャニー喜多川社長とリーダーの城島茂が協議し、山口の申し出を受理する判断に至った。(modelpress編集部)

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情報:日本テレビ

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