吉沢亮、朝ドラ初出演の意気込み語る ヒロイン広瀬すずの憧れの存在、“恋の矢印”も<なつぞら>

俳優の吉沢亮が2019年度前期連続テレビ小説『なつぞら』に出演することが発表された。吉沢は連続テレビ小説初出演となる。
2019年度前期連続テレビ小説『なつぞら』に出演する吉沢亮 (C)モデルプレス
2019年度前期連続テレビ小説『なつぞら』に出演する吉沢亮 (C)モデルプレス
広瀬すずがヒロインをつとめる『なつぞら』は100作目の朝ドラ、脚本家・大森寿美男氏によるオリジナル作品。戦後、広大な北海道の大自然で育ったヒロイン・奥原なつ(広瀬)が、豊かな想像力と根性を活かし、当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジする姿を描く。

(前列左から)吉沢亮、岡田将生、草刈正雄、広瀬すず、松嶋菜々子、藤木直人、小林綾子(後列左から)山田裕貴、高畑淳子、安田顕、音尾琢真、小林隆、清原翔、福地桃子(C)モデルプレス
(前列左から)吉沢亮、岡田将生、草刈正雄、広瀬すず、松嶋菜々子、藤木直人、小林綾子(後列左から)山田裕貴、高畑淳子、安田顕、音尾琢真、小林隆、清原翔、福地桃子(C)モデルプレス

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吉沢亮の役どころは… ヒロイン・広瀬すずから恋の矢印

吉沢亮(C)モデルプレス
吉沢亮(C)モデルプレス
男女2500名から書類・面接のオーディションを経て合格した吉沢は戦後、東京から入植した山田家の青年、山田天陽(やまだ・てんよう)役。美術の才能があるものの、貧しく進学せずに農業を手伝う。農作業の合間にベニヤ板に描く絵は繊細にして大胆、躍動感あふれる馬の絵が得意。アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与える。父の正治を戸次重幸、母のタミを小林綾子が演じる。

26日、東京・渋谷の同局で行なわれた会見で吉沢は「朝ドラに出させていただくのは初めてで、この100回目の記念すべきタイミングでこんなに素敵な役者の皆さんと一緒にお芝居できるというのがとても光栄に思っております。僕の役はヒロインのなつに絵の喜びを教えるという役なんですけれども、絵を愛すとともに酪農を愛している男の子で、しっかりと十勝の大地に足をつけて、たくましく生きられるように精一杯頑張ります」と意気込み。

吉沢亮(C)モデルプレス
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クランクインは今夏を予定。「僕の役はモデルになっている人物もいて、その方の展示会みたいなものが十勝にあったりする。撮影が始まるのがちょっと先なので、それまでに何度か十勝の地に足を運んで、その場の空気感を肌で感じながら撮影に臨めたらと思っています」と期待を込めた。

吉沢は2009年にデビュー。『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日・2011-2012)朔田流星/仮面ライダーメテオ役で注目を浴び、昨年は映画『銀魂』で演じた沖田総悟役が話題に。今年は27日に主演映画『ママレード・ボーイ』が公開されるほか、『猫は抱くもの』(6月23日公開)、『BLEACH』(7月20日公開)、『あのコの、トリコ。』(主演・今秋公開)など、情報解禁前のものも含め8作の映画公開がある、今最も勢いのある若手俳優の1人。念願の朝ドラはヒロインの憧れの存在で、恋の矢印が向く重要な役どころとあって、国民的人気を獲得する機会となりそうだ。

放送は2019年4月~9月(全156回)を予定。(modelpress編集部)



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