坂口健太郎(写真提供:カンテレ)

坂口健太郎主演「シグナル」3話で新展開 北村一輝・佐久間由衣の関係も明らかに

2018.04.24 16:00

俳優の坂口健太郎が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(毎週火曜よる9時~)の第3話が、24日よる9時より放送される。


坂口健太郎主演「シグナル」3話で新たな展開

坂口健太郎、吉瀬美智子(写真提供:カンテレ)
坂口健太郎、吉瀬美智子(写真提供:カンテレ)
今作は、坂口演じる主人公・三枝健人が、無線機を通じて繋がった“過去”の刑事・大山剛志(北村一輝)と長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンス。

第3話では、桜井美咲(吉瀬美智子)率いる長期未解決事件捜査班に配属された健人が、1997年に女性7人が被害にあった連続殺人事件を再捜査することになる。

坂口健太郎(写真提供:カンテレ)
坂口健太郎(写真提供:カンテレ)
先週放送の第2話の終わりに、かつて事件解決の糸口となった無線機で再び大山とつながった健人。大山は、健人からの情報を基に襲われた女性を救出。すると、健人の世界では、捜査資料の文字が“遺体発見”から“未遂”に変わるという結果に。

北村一輝(写真提供:カンテレ)
北村一輝(写真提供:カンテレ)
健人が過去からの情報を頼りに解決に導いた前回の事件(第1話と第2話)とは違い、第3話では、健人が大山に対して事件の内容を伝えることで、過去が変わっていくという展開が繰り広げられる。

北村一輝「醍醐味」語る

佐久間由衣、北村一輝(写真提供:カンテレ)
佐久間由衣、北村一輝(写真提供:カンテレ)
そんな第3話の見どころについて、大山を演じる北村は、「過去を変えることで別部分も変化が生じ始めるというのが醍醐味」とした上で、「大山が情報を入手することで事件が解決する…と容易にいかないところは、じっくりと考えながら見ていただければ」と話した。

また、第3話では、第2話に出演した佐久間由衣演じる、大山の行きつけの飲食店の店員・みどりと、大山の関係も明らかになる。(modelpress編集部)

大山剛志役・北村一輝<第3話みどころコメント>

2話の最後でも出てきたように、過去を変えることで別部分も変化が生じ始めるというのが醍醐味でありみどころと思います。最初の事件とは違い、三枝と大山が一つの事件に関してやりとりし、大山が情報を入手することで事件が解決する…と容易にいかないところは、じっくりと考えながら見ていただければと思います。

あとは、大山とみどりの関係性。美咲との共演の部分でもあるのですが、大山は不器用ながらもほっとけない気質。だから、みどりに対しても人間の愛情というか、様子を見に行くなどして、本当に応援してあげようと大山は考えていると思います。また、恋愛とは違うもっと深い、人間として彼女の暗い部分、今までの事も全部知った上で、応援もしているのではないでしょうか。佐久間さんともいい感じでお芝居させていただいて、その関係性が伝われば嬉しいです。

第3話あらすじ

坂口健太郎(写真提供:カンテレ)
坂口健太郎(写真提供:カンテレ)
2018年、アメリカでの研修を終え、プロファイラーとして警視庁に戻ってきた三枝健人(坂口健太郎)は、桜井美咲(吉瀬美智子)率いる長期未解決事件捜査班に配属され、1997年に女性7人が被害にあった連続殺人事件を再捜査することに。

するとその直後、かつて事件解決の糸口となった謎の無線機が再びつながり、健人は大山剛志(北村一輝)刑事と8年ぶりに言葉を交わす。

しかし、大山はまるで初めて健人と話すかのような口ぶり。その話の内容から、健人は無線機が1997年とつながっているのではないかと考える。

健人の予想通り、無線機越しの大山は1997年、女性連続殺人事件の捜査の渦中にいた。最初こそ、健人の言葉が信じられない大山だったが、無線で聞いた通りの場所で襲われている女性を助け、犯人を逮捕できたことから、事件が起きることを予知していた健人の存在が気になり始める。

一方、大山が犯行を未然に防いだことで、2018年にもある変化が起きていた。殺されるはずだった5人目の被害者に関する捜査資料の文字が、“遺体発見”から“未遂”に変わり、残り2人が殺害された日時や犯行現場もなぜか変わってしまったのだ。しかも、そのことに気づいているのは健人だけ。

「過去が変わった?」真実を確かめるため、健人は再びつながった無線機で、大山のいる世界でこれから起きる出来事を伝える。しかしそれは、大山が警察の信用に関わる重大なミスを犯したことを意味していた。

刑事としての自信を失いかけた大山を救ったのは、行きつけのラーメン店で働く北野みどり(佐久間由衣)だった。自分を更生させてくれた大山に恩義を感じているみどりは、元気のない大山を励まし、大山もまた、そんなみどりの笑顔に救われるが…。
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