二宮和也「本当に辛い」主演ドラマに本音吐露 共演者からは絶賛の声<ブラックペアン>

参照回数:308,672

【二宮和也/モデルプレス=4月16日】二宮和也が16日、都内にて行われた4月22日スタートのTBS系日曜劇場『ブラックペアン』(日曜よる9時放送、初回は25分拡大)舞台挨拶に、竹内涼真葵わかな加藤綾子加藤浩次小泉孝太郎、内野聖陽とともに登壇した。
二宮和也 (C)モデルプレス
二宮和也 (C)モデルプレス

二宮和也、日曜劇場初主演「今回は本当に辛い…」

(左から)小泉孝太郎、加藤浩次、葵わかな、二宮和也、竹内涼真、加藤綾子、内野聖陽(C)モデルプレス
(左から)小泉孝太郎、加藤浩次、葵わかな、二宮和也、竹内涼真、加藤綾子、内野聖陽(C)モデルプレス
日曜劇場で初めて主演を務める二宮は、自身初の外科医役に挑戦。ドラマのタイトルにちなみ「自分のブラック、悪魔だなと思う部分」を聞かれると、「ドラマに出たい、映画に出たいと思いながら過ごしている人。でも、撮影が始まると早く終わらないかな?、自分の役が死んだら休みになるかな?とか思う」と明かし、「今回は本当に辛い…」と吐露。

ドラマでは、“オペ室の悪魔”と呼ばれる天才外科医を演じており、手術シーンでは10時間に及ぶ撮影も。小泉が「朝から始めて夜中の2時に撮影が終わる。それが3、4分のシーンに」と苦笑いを浮かべると、二宮も「我々としては、見方が難しいドラマ」と本音をこぼした。

記事内の写真をまとめてチェック


“ダークヒーロー”二宮和也に絶賛の声

小泉孝太郎 (C)モデルプレス
小泉孝太郎 (C)モデルプレス
一方で、二宮演じるダークヒーローを共演者は「かっこいい」と絶賛。

役柄ゆえときには厳しい言葉を浴びせる場面もあるが、そこではアドリブも飛び出すそうで「もうちょっと刺したいなと思うときは、ちょっと強めに刺してる」と二宮。1話で特にその“標的”となる小泉は「心臓が何個あっても足りない」と語りつつも、言葉選びの「センスがすごい」とべた褒めだった。

新日曜劇場『ブラックペアン』

原作は、「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊氏の小説「ブラックペアン1988」。

大学病院を舞台に、二宮演じる手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎が、巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく痛快な医療エンターテインメントドラマとなっている。(modelpress編集部)

竹内涼真(右)&葵わかな(左)を兄のように見守っていた二宮和也(中央)。2人のやりとりが始まると、話しやすいようスッと一歩後ろに下がる気遣いも見せていた。(C)モデルプレス
竹内涼真(右)&葵わかな(左)を兄のように見守っていた二宮和也(中央)。2人のやりとりが始まると、話しやすいようスッと一歩後ろに下がる気遣いも見せていた。(C)モデルプレス


【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 二宮和也「本当に辛い」主演ドラマに本音吐露 共演者からは絶賛の声<ブラックペアン>
今読んだ記事

二宮和也「本当に辛い」主演ドラマに本音吐露 共演者からは絶賛…

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事