二宮和也「本当に辛い」主演ドラマに本音吐露 共演者からは絶賛の声<ブラックペアン>
2018.04.16 14:11
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嵐の二宮和也が16日、都内にて行われた4月22日スタートのTBS系日曜劇場『ブラックペアン』(日曜よる9時放送、初回は25分拡大)舞台挨拶に、竹内涼真、葵わかな、加藤綾子、加藤浩次、小泉孝太郎、内野聖陽とともに登壇した。
二宮和也、日曜劇場初主演「今回は本当に辛い…」
日曜劇場で初めて主演を務める二宮は、自身初の外科医役に挑戦。ドラマのタイトルにちなみ「自分のブラック、悪魔だなと思う部分」を聞かれると、「ドラマに出たい、映画に出たいと思いながら過ごしている人。でも、撮影が始まると早く終わらないかな?、自分の役が死んだら休みになるかな?とか思う」と明かし、「今回は本当に辛い…」と吐露。ドラマでは、“オペ室の悪魔”と呼ばれる天才外科医を演じており、手術シーンでは10時間に及ぶ撮影も。小泉が「朝から始めて夜中の2時に撮影が終わる。それが3、4分のシーンに」と苦笑いを浮かべると、二宮も「我々としては、見方が難しいドラマ」と本音をこぼした。
“ダークヒーロー”二宮和也に絶賛の声
一方で、二宮演じるダークヒーローを共演者は「かっこいい」と絶賛。役柄ゆえときには厳しい言葉を浴びせる場面もあるが、そこではアドリブも飛び出すそうで「もうちょっと刺したいなと思うときは、ちょっと強めに刺してる」と二宮。1話で特にその“標的”となる小泉は「心臓が何個あっても足りない」と語りつつも、言葉選びの「センスがすごい」とべた褒めだった。
新日曜劇場『ブラックペアン』
原作は、「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊氏の小説「ブラックペアン1988」。大学病院を舞台に、二宮演じる手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎が、巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく痛快な医療エンターテインメントドラマとなっている。(modelpress編集部)
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