菜々緒、悪女を超えた“悪魔”に…Sexy Zone佐藤勝利らの運命が激変<見どころまとめ/Missデビル 人事の悪魔・椿眞子>

【Missデビル 人事の悪魔・椿眞子/モデルプレス=4月14日】女優でモデルの菜々緒が主演を務める日本テレビ系新土曜ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(毎週土曜よる10時~※初回15分拡大)が14日、放送スタート。ここでは、放送前に抑えておきたい見どころポイントを紹介する。
菜々緒/「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話より(C)日本テレビ
菜々緒/「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話より(C)日本テレビ

目次

  1. 土曜ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」
  2. 見どころその1:菜々緒、悪女を超えた「悪魔」になる
  3. 見どころその2:菜々緒の迫力アクションシーン メイク&ファッションにも注目
  4. 見どころその3:佐藤勝利ら新入社員にフレッシュな面々が集合
  5. 見どころその4:“椿眞子”菜々緒を取り巻く個性的なキャラクター
  6. 見どころその5:主題歌は安室奈美恵「Body Feels EXIT」新録
  7. 第1話あらすじ

土曜ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」

佐藤勝利/「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話より(C)日本テレビ
佐藤勝利/「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話より(C)日本テレビ
今作は、悪魔と呼ばれるほど冷酷非情にして凄腕の人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が、とある企業を舞台に、セクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員など、どんな会社でも起こりうる問題を悪魔のような大胆な方法で解決していく、子どもから大人まで爽快な気分が味わえる痛快なオフィスエンターテイメント。

眞子の部下となる新入社員・斉藤博史役をSexy Zone佐藤勝利が演じる。ほか、木村佳乃船越英一郎西田敏行といった豪華な顔ぶれが勢揃いする。

見どころその1:菜々緒、悪女を超えた「悪魔」になる

菜々緒は、本作がゴールデンタイムのドラマ初主演。これまで悪女役を演じて好評を博してきた彼女だが、今回は悪女を超えた“悪魔”に。「悪女が似合うと言われるのは、私にとって最高の褒め言葉」と言い切る菜々緒が演じるミステリアスな“悪魔ぶり”が、大きな見どころとなる。

同局ドラマ『35歳の高校生』、『ルーズヴェルト・ゲーム』や映画『ハルチカ』、『亜人』などを手がけてきた山浦雅大のオリジナル脚本で、1話完結。毎回ラストには、視聴者を驚かせる展開が待っている。

第1話の冒頭では、幼き頃の眞子が、大きな満月を背景に炎で燃えている屋敷を見ているシーンが描かれる。さらに現在の眞子も、無機質な部屋で鏡を見て「あなた、誰?私は…」とつぶやく描写もあり、なにか事情がありそうな予感。“人事の悪魔”の異名を持つ眞子の本当の目的はなんなのか…回を増すごとに明らかとなっていく過去も見逃せない。

見どころその2:菜々緒の迫力アクションシーン メイク&ファッションにも注目

菜々緒/「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話より(C)日本テレビ
菜々緒/「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話より(C)日本テレビ
そしてストーリーの大事なポイントとなる菜々緒のアクションシーンは必見。トレードマークの赤いピンヒールを履いた菜々緒の、長い脚を振り上げて炸裂させる回し蹴りの迫力は圧巻。容赦なく“会社にとっての悪”を成敗する姿は視聴者にも爽快感を与えるだろう。

また、普段からセルフメイクを行うことが多い菜々緒は、今回の“椿眞子メイク”も自身でプロデュース。番組公式SNSではメイク法も紹介しており、基本的に無表情で冷徹な眞子の、眼力で魅せる演技も威力を増している。

メイクだけではなく、眞子のオフィスコーデも見どころの1つ。劇中では、シースルーのインナーや柄物のジャケットなどの奇抜なファッションアイテムをオフィスウエア風に着こなしており、菜々緒の抜群スタイルを活かしたコーディネートも楽しめそうだ。

見どころその3:佐藤勝利ら新入社員にフレッシュな面々が集合

“人事の悪魔”に振り回される新入社員は、事務所の先輩が多数出演してきた同局の土曜ドラマに初めて出演する佐藤がキーパーソンに。長野の田舎町出身の博史は、幼い頃から裏表がない素直な性格で、正義感が強く、真っ直ぐだが奥ゆかしい青年。父がかつて事故に巻き込まれた折に家族を救ってくれた損保会社に、熱い希望を持って入社。

新入社員研修で眞子と出会い、戸惑いながらも社会人として成長していく。ミステリアスな眞子と、彼女に翻弄される博史という2人の関係性にも注目だ。

白石聖/「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話より(C)日本テレビ
白石聖/「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話より(C)日本テレビ
ほかにも、白石聖、前田航基、山本直寛など、次世代を担うフレッシュな面々が集結。実際の新入社員と同世代の彼らが、社会で働く上での葛藤や人間関係をリアルに表現していく。社会に出た誰もが経験するような壁に必死に立ち向かい、思わず「頑張れ!」と応援したくなるような等身大の姿は、社会で働く若者たちの活力となっていくのではないか。

見どころその4:“椿眞子”菜々緒を取り巻く個性的なキャラクター

菜々緒、木村佳乃/「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話より(C)日本テレビ
菜々緒、木村佳乃/「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話より(C)日本テレビ
眞子を取り巻くキャラクターたちも個性的なキャストが勢揃い。木村演じる人事部長・伊東千紘役は、非情な眞子のやり方にことあるごとに衝突する最年少の女性取締役。眞子の下で精神的に追い詰められていく博史ら新入社員の苦悩を察し、温かく見守りながら激励する。

和田正人/「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話より(C)日本テレビ
和田正人/「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話より(C)日本テレビ
和田正人が演じる沖津周平は、普段から噂話好きで、社内のあらゆる人間関係を熟知している「男おばさん」である博史の先輩。新入社員の研修時から博史たちを見守っている。

鶴見辰吾/「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話より(C)日本テレビ
鶴見辰吾/「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話より(C)日本テレビ
鶴見辰吾演じる博史の父・斉藤修は、5年前に事故に遭い、車椅子生活に。普段は穏やかな良き父親だが、博史が「共亜火災に入りたい」と言ったときは珍しく大反対した。第1話でも、何者かと連絡をとっている様子が描かれており、過去に何か因縁がありそうだ。

船越英一郎/「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話より(C)日本テレビ
船越英一郎/「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話より(C)日本テレビ
船越演じる功績を挙げ、3年前に社長の座に就いた代表取締役社長・大沢友晴は、眞子を本社に招き入れた張本人。会社改革を進める決意は固く、何を考えているか本心の読めないタイプ。眞子に絶大な期待をかけているが、その真意は謎に包まれている。

西田敏行/「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話より(C)日本テレビ
西田敏行/「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話より(C)日本テレビ
西田演じる前社長で現会長・喜多村完治は、バブル崩壊後苦しかった事業を社長就任後「会社は家族」の旗印のもと復活させた。その様な古い体質を維持した故に現在は再び経営は苦しくなっているが、現在も社内に慕う者は多い。大沢が招き入れ激烈な改革に乗り出した眞子に危機感を覚え、その真意と謎を探ろうとしている。

見どころその5:主題歌は安室奈美恵「Body Feels EXIT」新録

ドラマを盛り上げる主題歌には、安室奈美恵の『Body Feels EXIT(from AL「Finally」)』を起用。同曲は、1995年にリリースされた『Body Feels EXIT』を新たにレコーディングし、昨年11月にリリースしたアルバム『Finally』に収録された楽曲。ドラマ初回放送日と同日の4月14日より配信が開始する。

さらに、挿入歌には佐藤が所属するグループ・Sexy Zoneの15枚目のシングル『イノセントデイズ』(6月6日発売)が使用され、ドラマの世界観をより強調させていく。

個性豊かで謎に包まれたキャラクターたちが、今後眞子とどのように関わっていくのか…。熱い思いをもって入社した博史たちの社会人生活が激変していく様子を見守ってほしい。

第1話あらすじ

老舗の損害保険会社「共亜火災」に入社することになった博史(佐藤勝利)は、家族に愛されて育った心優しい青年。就職活動中に親しくなった真冬(白石聖)や南雲(前田航基)、関内(山本直寛)と共に、晴れて入社式の日を迎えた。

初めての会社員生活に挑む彼らを待ち受けていたのは、「社員は家族」をモットーとする会長の喜多村(西田敏行)と、腹の奥で何を考えているかわからない社長の大沢(船越英一郎)、切れ者だが心優しき人事部長・千紘(木村佳乃)。そして、大沢の抜擢で「共亜火災」にやってきた人事コンサルタントの椿眞子(菜々緒)。博史たちは、入社翌日から眞子の元で新人研修を受けることになった。

そしてスタートした2週間の新人研修。初日に眞子が新入社員に課したのは「退職願い」を書くことだった。その場で50人の新入社員を研修中に10人に絞ると宣言する眞子。博史たちは10組のチームに分けられ、様々な課題で順位を競うことに。ランニングや穴掘り、チームの仲間の欠点を挙げるなど、過酷な研修に取り組む博史たち。新入社員たちは次第に疲弊し、研修初日に書いた「退職願い」を提出する者が出始めた。

事故で足が不自由になった父・修(鶴見辰吾)と家族のために、歯を食いしばって研修に耐える博史。一方、財務省にコネを持つ日下部(森永悠希)と同じチームになった南雲は、日下部とその取り巻きによって精神的に追い詰められていく。

そして遂に30人以上の新入社員が「退職願い」を提出。眞子のやり方に疑問を抱いた千紘は、研修を中止するよう申し入れるが…!?

(modelpress編集部)

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