川崎希「ドケルバン病」悪化 再び包帯に
2018.04.09 15:35
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モデルの “アレク”ことアレクサンダーが9日、ブログにて元AKB48メンバーで実業家の妻・川崎希の「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」が悪化したことを報告した。
「ドケルバン病」とは?
先月4日に手の激痛を訴え、アレクとともに病院に行った川崎。その後「ドケルバン病」と診断されたことをアレクがブログを通し明かした。ドケルバン病とは、腱鞘炎の一種で、手首の親指側にある腱鞘とそこを通る腱に炎症が起こった状態。手首の親指側が腫れ、親指を広げたり、動かしたりすると強い痛みがおこる。アレクによればホルモンの関係で妊娠中や産後になりやすいそうで、しばらく安静が必要だという。
川崎希、症状悪化も仕事は休まず
アレクは、「最近少しずつ良くなってたんだけど、、、ついつい無理しちゃって痛めたみたい、、」と、再び川崎の症状が悪化していることを報告。川崎は痛みと戦いながらも仕事は普段どおりこなしているようで、書類まとめやメール作成、電話連絡など、アレクが川崎のテキパキ働く様子をつづった。また、書類を持つ手には最近していなかった包帯が巻かれており、「また包帯巻かないとな」とアレクも心配する様子を見せた。
アレクと川崎は2013年2月に結婚。不妊治療を乗り越え昨年待望の第1子妊娠を発表し、8月29日に男児を出産した。その後、ブログでは夫婦で支え合い子育てに奮闘する様子を明かしている。(modelpress編集部)
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