嵐・二宮和也、TBS入社式にサプライズ登場 ドラマデビューの裏話も
2018.04.03 04:00
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嵐の二宮和也が2日、TBSテレビ入社式にサプライズで登場。新入社員へエールを送った。
4月22日からスタートする日曜劇場『ブラックペアン』(日曜よる9時~※初回25分拡大スペシャル)で主演を務める二宮が、同局の入社式にサプライズゲストとして登場。司会からの「新入社員のみなさんのために、駆けつけてくれた方がいます」という紹介で突然現れた二宮に、38名の新入社員たちは「お~!!」と歓声を上げ大興奮。驚きのあまり、涙目になる新入社員も見られた。
また「皆さんと僕が違うのは、僕は出世はしないんです。“あと2年でV6です”とか、“あと5年でTOKIOです”とかじゃなく、ずっと嵐でいるわけで。だからあまり競争意識はないんですが…。皆さんはこの先同期が上にいったりすると悔しいと思うかもしれないけど、それは最初くらいなんじゃないかな。それがうれしさに変わったりする時期がくると思うんです。その時に同期の絆や思いっていうのを忘れないでいられると、いい人間になれるんじゃないかと思います」とアドバイス。新入社員たちは真剣に聞き入り、頷いていた。
他にも「初任給で親孝行したい。二宮さんが社会に出て初めてした親孝行は?」との質問には、「親孝行したい、というその思いが親孝行だと思って、僕はまだしていません(笑)」と会場を笑わせる一方で、「親って、一番分かってくれる人だと思うんですよね。一緒にご飯食べに行ったり旅行に行ったり、それは自分のお金ではなくて、お父さんお母さんのお金で行った方がいいと僕は思いますよ。(社会に出たという)すごいことはもうしているし、自分が子どもでいられるのはお父さんとお母さんの前だけだから。そこはちゃんと子どもとしていた方がいいんじゃないかな」と、“子どもでいること”にこだわりを見せる一面も。
イベントは盛り上がり、予定時間を大幅にオーバー。二宮は丁寧に新入社員の質問に答え、笑いを交えてエールを送っていた。(modelpress編集部)
二宮和也、ドラマデビューの裏話
二宮は1998年にTBSのスペシャルドラマで ドラマデビュー。「さっきここに来て思い出したんですが、この会場の対面にある会議室。僕が14歳の時に『COUNT DOWN TV』のリハーサルだと言われて来たんですけど、会議室に着いたら『二宮和也 断髪式会場』って書いてあって(笑)。入ったら記者さんたちがいて、用意された真ん中の椅子に座ったら坊主にされて(笑)。そこでドラマに出ることを初めて知りました(笑)。皆さんが入社したのはそういう会社なんです(笑)。(今日入社式に参加したことで)自分がドラマに初めてかかわった時のことを思い出すことになって、すごく懐かしいなと思いました」と当時の裏話を暴露し、会場は笑いに包まれた。また「皆さんと僕が違うのは、僕は出世はしないんです。“あと2年でV6です”とか、“あと5年でTOKIOです”とかじゃなく、ずっと嵐でいるわけで。だからあまり競争意識はないんですが…。皆さんはこの先同期が上にいったりすると悔しいと思うかもしれないけど、それは最初くらいなんじゃないかな。それがうれしさに変わったりする時期がくると思うんです。その時に同期の絆や思いっていうのを忘れないでいられると、いい人間になれるんじゃないかと思います」とアドバイス。新入社員たちは真剣に聞き入り、頷いていた。
新入社員が二宮和也に質問
さらに新入社員から質問を受け付け、「今までの人生で一番感動した出会いは?」との質問には、「クリント・イーストウッドです。みんなが知っている人だけど、みんなが会えない人ですよね。その方にお会いできるチャンスを僕はいただけて。感動しましたね。映画に参加させていただいて、演技指導もしていただいて。彼は“僕は毎日現場に宝物を拾いに来ている。その宝物をつなげたら映画になったんだ”って言っていて。僕も映画監督になったらこれを言おうと思っています(笑)。それくらい概念の違う人。皆さんもそういう上司に出会えると仕事の考え方も変わってくるだろうし、想像以上の仕事ができるんじゃないかなと思います。働くのは自分ひとりでするわけじゃないですからね」と貴重な経験を話した。他にも「初任給で親孝行したい。二宮さんが社会に出て初めてした親孝行は?」との質問には、「親孝行したい、というその思いが親孝行だと思って、僕はまだしていません(笑)」と会場を笑わせる一方で、「親って、一番分かってくれる人だと思うんですよね。一緒にご飯食べに行ったり旅行に行ったり、それは自分のお金ではなくて、お父さんお母さんのお金で行った方がいいと僕は思いますよ。(社会に出たという)すごいことはもうしているし、自分が子どもでいられるのはお父さんとお母さんの前だけだから。そこはちゃんと子どもとしていた方がいいんじゃないかな」と、“子どもでいること”にこだわりを見せる一面も。
イベントは盛り上がり、予定時間を大幅にオーバー。二宮は丁寧に新入社員の質問に答え、笑いを交えてエールを送っていた。(modelpress編集部)
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