西野七瀬(アイ)「キスしようぜ、したいんだ…キス。大好きだよ」<「電影少女2018」最終話>

【電影少女/モデルプレス=4月1日】乃木坂46西野七瀬、俳優の野村周平がW主演を務める「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」(テレビ東京系/毎週土曜深夜0時20分~)の最終話が3月31日深夜、放送された。<※ネタバレあり>
野村周平、西野七瀬/「電影少女」最終話より(C)「電影少女2018」製作委員会
野村周平、西野七瀬/「電影少女」最終話より(C)「電影少女2018」製作委員会

西野七瀬&野村周平W主演「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」

原作は「週刊少年ジャンプ」黄金期を支えた作家・桂正和氏の代表作『電影少女』。原作の25年後という設定で、新たなビデオガール・天野アイ(西野)と、高校生・弄内翔(野村)の奇妙な共同生活を描き、飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋ら注目の若手俳優陣も出演した。

これまでのあらすじ・反響を振り返る


最終話あらすじ ※ネタバレ注意

西野七瀬/「電影少女」最終話より(C)「電影少女2018」製作委員会
西野七瀬/「電影少女」最終話より(C)「電影少女2018」製作委員会
アイの再生時間は残りあと2日。アイに成長した姿を見せようと、翔はアイのためにあるサプライズ計画をしていた。アイと翔は、残り少ない時間を惜しむように、翔の幼少時代の話などを夜通し語りあう。そして迎えた最後の日。アイは翔との念願の初デートのため、翔が買ってくれた服を着る。テンションがあがるアイを連れ、翔はとっておきの場所へ案内した。

翔「よくここで絵を書いてたんだ。ひとりで時間を忘れて。誰も踏み込めない俺だけの(場所)。でも今日、その記憶は更新されたんだよ、もうひとりじゃない、アイと2人で景色を見た場所になったんだよ」。アイ「残るんだな、そうやって。翔の記憶の中に俺が」。翔「そうだよ、しかも何度でも再生可能なやつだから、むしろ思い出すたびに強くなるんだぞ、記憶ってやつは」。

野村周平、西野七瀬/「電影少女」最終話より(C)「電影少女2018」製作委員会
野村周平、西野七瀬/「電影少女」最終話より(C)「電影少女2018」製作委員会
その後も翔の心のこもったサプライズが続き、涙を流すアイ。手を握り「おまえのいいとこ、またひとつめっけ」。思い出の言葉に翔も涙が溢れ出す。アイ「なんでだろ、熱くないんだ、こんなに翔を思ってるのに…人間ってこういうもんなんだろうな」。

翔「俺がさ、願ったこと覚えてる?」。アイ「俺の本当の声を聞いてほしい。誰にも言えない思いを少しでいい」。翔「だから今、聞いてくれ。おまえが好きだ、愛してるよ、アイ」。アイ「ありがとう、翔」。抱きしめ合う2人。アイ「なんだこれ、幸せだ。なあ翔…」。

見つめ合う2人。アイ「キスしようぜ、したいんだ…キス。大好きだよ、翔」。2人の顔が近づく。目を閉じ、唇と唇が重なるか重ならないかのところで光が当たる。翔が目を開けると、そこにアイの姿はなかった。

「電影少女2018」反響

西野七瀬/「電影少女」最終話より(C)「電影少女2018」製作委員会
西野七瀬/「電影少女」最終話より(C)「電影少女2018」製作委員会
深夜ドラマながら放送前から注目を集めた同作。西野の体当たり演技など見どころも多く、視聴者からは「本当に面白かったです!もう終わっちゃったのが悲しい」「なーちゃんが可愛すぎた」「3ヶ月間、これが一番楽しみだった」「いっぱい泣いたなあ。最終回も納得のラストでした」などドラマを称賛する声が相次いでいる。(modelpress編集部)

野村周平/「電影少女」最終話より(C)「電影少女2018」製作委員会
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情報:テレビ東京



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