葉山奨之“表と裏の顔”を持つミステリアスな役に挑戦 ディーン・フジオカ主演「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」出演決定

俳優の葉山奨之ディーン・フジオカが主演をつとめる4月19日スタートのフジテレビ系新ドラマ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」(毎週木曜よる10時※初回15分拡大)に出演することが決定した。
葉山奨之(C)フジテレビ
葉山奨之(C)フジテレビ
今作は復讐劇の決定版「モンテ・クリスト伯」を原作とし、ディーンが愛、将来、自由、仕事、自尊心、すべてを奪われたことを機に、実直な人間から“復讐鬼”と化すノンストップ復讐劇。今回ストーリー展開の重大なキーパーソンとなる安堂完治(あんどう・かんじ)役を葉山が演じることが決定した。

葉山奨之が演じる安堂完治とは

葉山が演じる安堂は、柴門の復讐の矛先となる高橋克典演じる警視庁・参事官の入間公平と大きな接点を持ち、過去に隠された重大な真実に翻弄(ほんろう)されていく青年。アパレルブランドを立ち上げたいという夢に燃え、必死に出資者を募っている若き実業家という表の顔を持つ一方、誰にも言えない暗い過去を隠しながら、誰をも惹きつける魅力的な笑顔と巧みな会話術で富裕層に近づき、人を欺くこともいとわないという黒い裏の顔も持ち合わせた人物。

復讐へと突き進む柴門が、仇敵を破滅へと追い込む“切り札”として利用する中、ある女性を絡めて禁断の蛇の道に進むことになり、結末に近づくに連れ、明らかになる自身の壮絶な生い立ちが物語全体を大きく動かしていくことになるという、深い業を背負った重要な役どころとなっている。

葉山は「演じる上でも難しい役だと思いますが、いろいろな顔を出せるよう先輩方の力もお借りして役を作り上げていこうと思います!視聴者に“嫌われる”ように頑張ります!」と意気込み。これまで、さわやかで硬派な若者役の印象の強かった葉山が、“表と裏の顔”を持ち合わせるミステリアスな役どころにチャレンジしていく。

葉山奨之コメント

Q.出演について。

「このたび『モンテ・クリスト伯─華麗なる復讐─』で、安堂完治役を務めさせて頂きます葉山奨之です。こんなにたくさんのすばらしいキャストの中に自分が参加出来ることが夢のようです。ディーン・フジオカさん演じる柴門暖とどうつながっていくか楽しみにしていてください!」

Q.意気込みをお願いします。

「安堂完治という人間はすごく繊細で、演じる上でも難しい役だと思いますが、いろいろな顔を出せるよう先輩方の力もお借りして役を作り上げていこうと思います!視聴者に“嫌われる”ように頑張ります!」

あらすじ

物語の舞台は、小さな漁師町。柴門暖(ディーン・フジオカ)は、愛する女性・目黒すみれ(山本美月)との結婚が決まり、幸せの絶頂にいた。そんな中、婚約者を奪おうとする恋敵・南条幸男(大倉忠義)、出世をねたむ同僚・神楽清(新井浩文)、ある事情を抱えた警察官・入間公平(高橋克典)の保身によって、異国の地の監獄に送られてしまう─。無実の罪で15年間異国の地の牢獄に閉じ込められ、婚約者と自らの未来を奪われた主人公は、思わぬ幸運で獄中生活から逃れ、巨万の富を手に入れた別人となって舞い戻る。

人生を地獄の底へと葬られた2003年から2018年の“空白の15年間”という復讐に満ちた過去と、現代のタイムラグをもって描かれていく。その知力と絶大の財力を駆使し、かつて自分を陥れ人生を狂わせた3人の男たちに対して、大胆かつ緻密で華麗な復讐劇を魅せていく─。

(modelpress編集部)

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