青木崇高、SNSで自身への批判コメント見つける
2018.03.13 16:00
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新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時~)が13日、放送される。
俳優の青木崇高、芥川賞作家の本谷有希子、タレントのYOU、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭という異色の4人がMCを務める同番組では、テレビにはなかなか出ないけれど、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着。
取材をしていく中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。
大学を卒業後、友人の紹介で寂庵の事務職として働き始めた当初は、寂聴の小説を読んだことすらなかった。ところが25歳の時にベテラン秘書が退職し、その後を引き継ぐことに。「若いからダメだよね…とならないように、本気で頑張った」という彼女は、今では原稿の進まない寂聴に鋭いツッコミを入れ、携帯のアプリで変顔の写真を撮り合い、仲良くおやつのケーキを食べるなど、祖母と孫のような関係性を築くまでになった。一緒に寂聴の身の回りの世話をするスタッフも「まなほさんが来てから寂聴さんの笑顔が増えた」という。
影で寂聴を支える秘書だった彼女だが、忙しい寂聴とコミュニケーションを取るため、事ある毎に送った手紙が自身の本を出すきっかけとなった。寂聴は「彼女の文章は気取ってない。思いのままに書いているのがいい」と文才を絶賛するが、彼女自身は「作家になるなんて考えたことなかった」という。思いがけない方向に人生が転がり出した彼女は今、戸惑いの真っ只中にいた。
本が売れたことで取材が殺到し、シンデレラガールのようになった彼女だが、世間から心無いひと言を浴びせられることもある。カメラが休日の彼女を追い続けると、自宅でお酒を飲み始めた彼女の口からは、友人には言えない不安や迷いがとめどもなく溢れ出てきた。
笑顔の絶えない2人の関係には、お互いの思いやりの心と愛情が隠されていた。国民的作家を支える秘書であり、自身もベストセラー作家となった瀬尾まなほのセブンルールとは?
取材をしていく中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。
瀬戸内寂聴の秘書・瀬尾まなほに密着
今回密着するのは瀬戸内寂聴の秘書・瀬尾まなほ、30歳。京都にある寺「寂庵」の僧侶で、95歳にして現役のベストセラー作家である瀬戸内寂聴。この国民的大作家と年齢差65歳の秘書とのまるで祖母と孫のような笑いの絶えない関係が今、脚光を浴びている。昨年出版された彼女の初エッセイ「おちゃめに100歳!寂聴さん」は、秘書にしか知りえない寂聴との日常が話題となり、発売から3か月で15万部を超えるベストセラーとなった。大学を卒業後、友人の紹介で寂庵の事務職として働き始めた当初は、寂聴の小説を読んだことすらなかった。ところが25歳の時にベテラン秘書が退職し、その後を引き継ぐことに。「若いからダメだよね…とならないように、本気で頑張った」という彼女は、今では原稿の進まない寂聴に鋭いツッコミを入れ、携帯のアプリで変顔の写真を撮り合い、仲良くおやつのケーキを食べるなど、祖母と孫のような関係性を築くまでになった。一緒に寂聴の身の回りの世話をするスタッフも「まなほさんが来てから寂聴さんの笑顔が増えた」という。
影で寂聴を支える秘書だった彼女だが、忙しい寂聴とコミュニケーションを取るため、事ある毎に送った手紙が自身の本を出すきっかけとなった。寂聴は「彼女の文章は気取ってない。思いのままに書いているのがいい」と文才を絶賛するが、彼女自身は「作家になるなんて考えたことなかった」という。思いがけない方向に人生が転がり出した彼女は今、戸惑いの真っ只中にいた。
本が売れたことで取材が殺到し、シンデレラガールのようになった彼女だが、世間から心無いひと言を浴びせられることもある。カメラが休日の彼女を追い続けると、自宅でお酒を飲み始めた彼女の口からは、友人には言えない不安や迷いがとめどもなく溢れ出てきた。
笑顔の絶えない2人の関係には、お互いの思いやりの心と愛情が隠されていた。国民的作家を支える秘書であり、自身もベストセラー作家となった瀬尾まなほのセブンルールとは?
青木崇高への批判コメントに一同爆笑?
スタジオでは、寂聴と瀬尾の年齢差65歳の関係性にクギヅケになったMCたちが思い思いに感想を言い始める。「どんどん偉い人になってくと、なめてくれると嬉しくなるのかな…」という本谷に対し、YOUは大御所・ダウンタウンと若手タレントとの「うそ~ん」と思った出来事で笑いを誘う。若林は「自分の才能を見出してくれた人は?」という問いに、リーダーこと渡辺正行との秘話を披露する。くすぶっていたオードリーをM-1グランプリ決勝へと導いてくれたリーダーのひと言とは…?さらに、SNSで自分の評判を見るという青木が、自ら見つけた批判コメントに一同爆笑。本谷が「シャレがきいてる」と感心した青木へのコメントとは?(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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