稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾、久々の野外ライブで想い溢れる「歌うことがこんなに好きなんだな…」
2018.03.04 19:14
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稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾が4日、東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場にて行われた「パラ駅伝 in TOKYO 2018」に参加。イベント後、報道陣の取材に応じた。
稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾、パラ応援チャリティーソングを披露
日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)のスペシャルサポーターを務める3人は、オープニングからイベントに駆けつけ、会場と一体になってパラ駅伝を全力応援。フィナーレではパラスポーツ応援チャリティーソング「雨あがりのステップ」を、観客約1万7千人の前で初披露した。久々の野外ライブ「歌うことも、応援してくれるみなさんの顔を見るのもこんなに好きなんだな」
「新しい地図」を立ち上げ再出発を切って以降、揃って野外イベントで歌唱するのは初という3人。香取は「とても気持ちよかったです。歌うことも、応援してくれるみなさんの顔を見るのもこんなに好きなんだなって改めて思いました」と充実感たっぷり。稲垣も「人前でこうやって歌うことは久々だったので、やっぱり大勢の人に求めてもらえて、歌で通じ合うことは気持ちがいいし、すごく好きなことなんだなと思いました」と3人でのライブに喜びを噛み締めていた。草なぎは「新しい道を行ける」といった新曲の前向きな歌詞について「僕らの心情にピッタリ。新しい道を行ける気がした」と話し、「天気も良くて青空に向かっていく感じが今日にピッタリすぎて。緊張もしたけどみなさんにエネルギーを貰って高揚感がありました」と笑顔。「いろんな方に助けられて、僕らも新しい道に進むことが出来たんだな」と感謝を伝えた。
新曲「雨あがりのステップ」は、チャリティーに賛同したワーナーミュージック・ジャパンと作曲家・菅野よう子氏、作詞家・麻生哲朗氏の制作協力に書き下ろされたオリジナルソング。パラスポーツ応援チャリティーソングとしてiTunes Store限定でリリース。チャリティー期間中の売上金額の全てが寄付され、日本財団パラリンピックサポートセンターを通じて、パラスポーツの支援にあてられる。(modelpress編集部)
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