EXILE ATSUSHI、引退も考えていた “活動休止”の真相を告白

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【ATSUSHI/モデルプレス=2月23日】EXILEのボーカル・ATSUSHIが、23日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金よる9:54)にVTR出演し、「引退も考えた」という過去の葛藤を打ち明けた。
EXILE ATSUSHI(C)モデルプレス
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EXILE ATSUSHI「思うように歌えない」引退も考えていた

この日の放送では、ATSUSHIと富川悠太アナウンサーとの対談インタビューをオンエア。

ATSUSHIは2016年、アメリカへの音楽留学を理由に日本での活動を“休止”。それに伴いメンバーも「充電期間」として個人活動を充実させてきた。そして今年、EXILEは約2年ぶりに再始動する。

富川アナから「休むと決めた時に怖さはなかった?」と聞かれたATSUSHIは、「怖さはなかった」とし、「ほぼ毎年ツアーをやって、毎年アルバムを出して、というペースを崩さずに来たので、色々なものがすり減っていると実感していた。自分の歌に自信がない、思うように歌えない。歌が嫌いになりそう、逃げ出したい思いもありました」と本音を吐露。そして「留学して本当にダメだったら引退もあり得るのかなということも頭をよぎっていた」と音楽界から去ることも考えたという。

アメリカに行く数ヶ月前のライブ前日、思うように声が出なくなったこともあった。それでもステージに立ち続けたATSUSHIは「一度どこかでリセットしないと、何かが崩れそう」と予感していたそうで「鼻歌でも自分の最低ラインを下回っていた。思うように音程が取れなかった。三半規管なのか自律神経なのかの問題だと思うんですけど…」と、活動休止の理由についても告白した。

そしてこれからの“完全復帰”について「それ(歌う感覚)がようやく戻ってきたので『これはいける』と。大切なメッセージを届ける歌手にならなきゃいけないという思いで、元気いっぱい復活させてもらいたい」と決意。「パワーアップした自分の音楽を届けたい。それが本当の『ただいま』の瞬間で本当のスタート。また自分の音楽人生が始まると思う」と力強く語った。

EXILE (提供画像)
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ATSUSHIが届けたいメッセージ、歌い続ける理由

2011年から少年院などへの慰問を続け、社会活動にも貢献しているATSUSHI。その理由について「目を背けがちな場所だと思う。だけどそこに向き合うことがどれだけ大事なことなのか、今僕は肌で感じている」と話し、「日本の犯罪の約50%は再犯。刑務所内で再犯を止められれば、日本の犯罪が減る。一生懸命務めさせていただく意味があると思う」と歌を通してメッセージを伝えることへの使命感を燃やしていた。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

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