羽生結弦、ハビエル・フェルナンデスに抱きつき涙 同門コンビの絆に感動広がる<平昌五輪>
2018.02.17 16:37
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平昌五輪(2018平昌冬季オリンピック)は17日、フィギュアスケート男子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、羽生結弦(23)が317.85点で金メダル、宇野昌磨(20)が306.90点で銀メダル、スペインのハビエル・フェルナンデス(26)が305.24点で銅メダルを獲得。羽生とハビエルはともにカナダのブライアン・オーサー氏に師事し、トロントの「クリケット・クラブ」に所属。2人の友情に感動の声が寄せられている。
羽生結弦&ハビエル・フェルナンデスの絆
ハビエルは26歳、羽生は23歳と3歳差であり、互いを「兄弟のよう」と語ることも多い2人。氷上ではライバルだがリンクを降りれば仲良くじゃれ合う姿がよく見受けられ、米「タイム」誌でも“2人のブロマンス(brother&romanceからなる造語)”として特集が組まれるほど。
怪我で成績が振るわない時も互いに支え合い切磋琢磨してきた仲で、ただのライバルではなく強い絆があることでも知られている。
ハビゆづの絆にファン涙「尊い」「応援させてくれてありがとう」
今大会でもメダル確定後、宇野も含めてハビエルと3人で抱き合った羽生は涙。その様子を撮影しつつ優しく見守るオーサーコーチが映し出されていた。ネット上では「ハビゆづの絆に涙が止まらない…」「調子が悪い時も良い時も称え合う2人は最高に尊い」「ハビに抱きしめられて泣いちゃう羽生くんにまた泣いた」「この2人の関係は最高としか言いようがない」「ハビゆづがいるこの時代を応援させてくれてありがとう」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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