キンコン西野亮廣、台湾地震被災地への支援を発表

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【西野亮廣/モデルプレス=2月10日】キングコングの西野亮廣が、台湾北東部・花蓮県で6日に起こったマグニチュード6.0の地震を受け、自身が運営するネットサービスを通した被災地支援を行うと発表した。
西野亮廣(C)モデルプレス
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キングコング西野亮廣、台湾地震で寄付 花蓮の“観光”を支援

西野は10日付のブログで、観光地である花蓮の一番の被害は「観光客の減少」であるとし、「僕たちは、過剰報道(過剰応援)による風評被害を防ぐ為に、花蓮観光をして、花蓮の魅力をレポートすることを『支援』とさせていただいた」と発表。

現地で暮らす人の声を紹介しながら「被災の爪痕の深さを確認せずに騒いでしまうと、結果、客足を遠退かせてしまう。『花蓮、大変だな』『花蓮、あぶねーな』と、なりすぎてしまうことが最大の損害だ」と観光客の減少を懸念し、「今回も『レターポット』は広告費を全額カットして、その分を、台湾(花蓮)の観光支援に全額ブチ込むことに決めた」と伝えた。

西野亮廣(C)モデルプレス
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自身が立ち上げたネットサービス「レターポット」は、1文字5円で購入した文字でレターを作成し、相手に想いを送ることができるサービス。今回の被災地支援のために「台湾東部への観光支援」の公開ポットを立ち上げ、応援レターの募集を開始。「ボランティア(善意)におんぶに抱っこではなく、支援される側と支援させていただく側…双方にとってメリットがあるように設計しておかないと、ゆくゆくは支援活動に金銭面での体力的限界がきてしまって、支援活動を打ち切ることになってしまうので、このような形をとらせていただく」と説明した。(modelpress編集部)

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