滝沢カレン「アナウンサーをやってほしい」と期待された過去 日本語教室で努力
2018.01.25 07:47
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モデルでタレントの滝沢カレンが24日放送の日本テレビ系トークバラエティ番組「今夜くらべてみました」(毎週水曜よる9時~)に出演。不思議な日本語を使うことで知られる滝沢だが、過去にはマジメな発言をしようと心がけていた時代があったことを明かした。
不思議な日本語封印のマジメな過去
番組では16、17歳当時の滝沢がイベントや舞台挨拶で話している様子が公開された。1語1語言葉を選びながらきちんと受けごたえしているVTRの中の滝沢の姿に、MCにフットボールアワー後藤輝基は「今と全然違うな。言葉をちゃんと選んで喋ってる感じ」と驚いた。滝沢は「イベントの台本があるじゃないですか。あれを私は事務所で前日から何回も練習してから行く。芸能界の人はみんなやると思ってた」と当時を振り返った。さらに、当時女優になりたかったという滝沢は、日本語教室にも通わせてもらっていたそうで、「アナウンサーをやってほしい」と期待されていたことも明かした。
「MCをやりたい」滝沢が後藤輝基相手に滝沢ワールド全開のインタビュー
滝沢は現在バラエティ番組で活躍中だが、「自分が人の人生に迫りたい。どういう生き様でここまできたのかとか、そういうのを聞きたい」という理由から実はMCをやりたいのだという。そこで、後藤を相手にインタビューをしてみることとなった滝沢だが、最初から「今日は、後藤さんという人を招きました~」と滝沢ワールド全開。“後藤という人”と紹介された後藤が、「なぜ芸人になろうとしたんですか?」という滝沢の質問に「クラスとかで笑わせてたら、こういうのはお金になる、仕事になる、いいなと思ってなりました」と真面目に答えると、滝沢は苦笑いしながら「それだけでは番組にならないので」と爆弾発言。「あかんの?」と後藤を脱力させ、スタジオは笑いに包まれた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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