丸岡いずみの代理母出産に反響 “不妊治療”を公表する芸能人が増加・ドラマ題材にも…正しい理解広がるきっかけに
2018.01.23 13:57
views
映画コメンテーターの有村昆氏(41)の妻で、フリーアナウンサーの丸岡いずみ(46)が23日、自身のブログにて海外での代理母出産により現地時間3日、第1子となる男児が誕生したことを報告し、祝福の声が寄せられている。
丸岡いずみ、不妊治療6年 代理母出産で第1子
丸岡は結婚した2012年から約6年間、不妊治療を行ってきたことを告白。夫妻の凍結受精卵を代理母の子宮に入れ出産する方法を取り、男児が誕生したことを報告した。
日本における代理母出産について
代理母出産にはいくつかのケースがあり、第三者の卵子・精子提供を受けるケースもある。また、日本では現状として代理母出産は認められていないため、海外にその道を求めることになる。そのため法整備も整っておらず、代理母出産で誕生した子どもは、「特別養子縁組制度」により戸籍上は実子ではなく養子となる。芸能界では、格闘家の高田延彦の妻でタレントの向井亜紀が2003年に代理母出産により双子の男児を設けたことを公表している。
丸岡も「代理母出産に関してはもちろん様々なご意見があると思いますが」とつづっているように、代理母出産については血縁にこだわらず養子を迎えればいいという意見や、代理母となる女性の性を軽んじているのではないかなど、様々な意見があることも事実だ。
不妊治療を公表している芸能人 正しい知識広まる機会に
不妊治療はプライベートに関わるセンシティブな問題だが、近年の芸能界では川崎希&アレクサンダー夫妻や保田圭、石田純一&東尾理子夫妻、魔娑斗&矢沢心夫妻など、不妊治療を公表するケースが増加。また、現在放送中のフジテレビ系ドラマ「隣の家族は青く見える」(毎週木曜よる10時)でも、深田恭子と松山ケンイチ演じる夫妻が不妊治療に葛藤しつつ向き合う姿がリアルに描かれており、多くの人が悩む身近な問題として治療に対する正しい知識に触れる機会は増えているといえるだろう。
実際、不妊治療を行うためには家族や周囲のサポートが不可欠でありながら、治療に対する世間の偏見や固定観念から公表を悩む夫婦も多いといわれており、多くの芸能人の公表やこうしたドラマがそうした夫婦の背中を押すきっかけにもなるのではないだろうか。
今回、賛否を承知の上で代理母出産を公表した丸岡夫妻のもとには「素直におめでとうございます。大切に育ててあげて下さい」「たくさん悩んでの決断だったと思います。とにかくお幸せに」「これを機に日本でも代理出産についての法整備が進むことを願います」など祝福の声が寄せられている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
篠田麻里子、娘が自分で詰めたオムライス弁当披露「詰め方上手」「ツヤツヤで食欲そそる」モデルプレス -
中川翔子「いとおしい後頭部」寝ころんだ息子の姿に反響「フォルムがいい」「丸っとしてる」モデルプレス -
元モー娘。飯田圭織、校外学習用の弁当公開「分けて作るの凄すぎる」「気遣い嬉しい」モデルプレス -
トンツカタン森本「森本しんたろう」へ改名発表「非常に幸先が悪いです!」初日の“ハプニング”明かすモデルプレス -
「今日好き」MON7A(もんた)、洋服・ギター並ぶ自宅の部屋公開「センスの塊」「可愛いとかっこいいが共存してる」と反響モデルプレス -
B&ZAI本高克樹、国際学術誌の論文で“アイドル界初”の栄誉 テーマはライブにおけるチケット販売の実証分析「いろんな問題を解決していけたら」モデルプレス -
辻希美、おんぶで寝る次女・夢空(ゆめあ)ちゃんの姿披露「天使の寝姿」「尊い1枚」の声モデルプレス -
武田真治との“22歳差婚”歯科衛生士の資格を持つ静まなみ、家族ショットに反響「温かくてとってもステキ」「20代だと思ってた」ABEMA TIMES -
3児の父・TBS蓮見孝之アナ、長男への焼肉&サンチュ弁当公開「子供は嬉しいおかず」「自然解凍ありがたい」と反響モデルプレス

