木村拓哉、新ドラマ会見で見せた“気遣い”斎藤工・菜々緒らが明かす現場での“プロの姿”<BG~身辺警護人~>
2018.01.15 18:37
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俳優の木村拓哉が主演を務める新木曜ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系/毎週木曜よる9時※1月18日スタート)のプレミアム試写会&制作発表記者会見が15日、都内で行われた。
木村拓哉の気遣い
この日、会見には木村のほか江口洋介、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子、上川隆也らが登壇。集まった観客を前に約50分に渡りトークを繰り広げた。イベント後のフォトセッションでは、報道陣のカメラを背に、観客の方を向き「このキャスト・スタッフの皆さんと最後まで絶対にやり抜きますので、皆さん受け取って下さい。よろしくお願いします」と礼。また参加した観客には、木村からスペシャルメッセージカードが贈られた。
他にもイベント中、ハンカチを差し出したスタッフに丁寧に礼を言ったり、最後までステージに残り、観客に笑顔を見せたり、木村の気遣いが随所に感じられた会見だった。
菜々緒が明かす“観察眼”
そんな木村の気遣いは撮影現場でも感じられているようで、菜々緒は「よく人を見ている。物事をよく見ている方なんだなって。尊敬しています」とその観察眼を絶賛。「クランクイン前に皆さんと講習を受けたのですが、その帰り道、裏の廊下を歩いていた時に、ドアが勢いよく開いたんです。そこで木村さんが守って下さって。柔軟に対応される力がすごいなあ、と思いました」と、役さながらのエピソードも明かした。斎藤工“アンテナ”におどろき
また斎藤も「この人の存在は絶対に皆が知らないであろうという僕の師匠がいるのですが、(木村が)その人の名前をポツンとおっしゃったときにぞっとしました(笑)。木村さんのアンテナがそこまで張っているんだって」と撮影時の話を紹介。木村の共演者に対する感度の高さに驚いていた。木村拓哉「最後まで絶対にやり抜く」
イベントではドラマの内容にかけ「今年守りたいもの」として“約束”とあげた木村。「単純に言ったことは守りたい。有言実行したいんです。口約束とか多いじゃないですか。それで終わるのが嫌なのでしっかり果たしたいと思います」と誠実に語っていた。木村が同局でドラマ主演を務めるのは2015年『アイムホーム』以来。「(3年前とは違い)もう色々なテレビ朝日さんの流れやシステムも経験させて頂いたので、今回は、もう一度そこに戻ってきたという気持ちが強いです。本当にこれだけ豪華な出演者の皆さまとご一緒出来るというのはそれだけテレビ朝日さんのドラマの勢いが感じられるからこその実現。毎日を楽しんでいます」と撮影の充実した様子を伝え、「BGは、治安の良い日本に置いて需要は低いと思いますが、こういった形のヒューマンドラマを作りました。最後まで絶対にやり抜きますので、皆さんどうぞ受け取って下さい」と同作をアピール。同作にかける熱意をうかがわせた。
「BG~身辺警護人~」
木村が、武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に護る“ボディーガード”役に初挑戦し、脚本家・井上由美子氏の完全オリジナルで描く今作。木村が演じるのは、かつては敏腕のボディーガードだったが、6年前のある出来事がきっかけでその職を辞し、工事現場の警備員になっていた男・島崎章。ボディーガードの世界からは姿を消していた章が、自社の“身辺警護課”新設を機に第一線に復帰し、そこで出会う仲間たちとともにみずからを再生させていく過程を、鮮烈に、そしてリアルに描いていく。(modelpress編集部)
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