欅坂46長濱ねるが涙 笑顔の裏の葛藤…親友・齋藤冬優花からの手紙が胸熱<欅って、書けない?>
2017.12.18 12:02
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17日放送の『欅って、書けない?』(テレビ東京/24時35分~)にて、欅坂46の長濱ねると齋藤冬優花が、長濱の故郷である長崎・五島列島を訪れた様子がオンエアされた。2人の絆に反響が寄せられている。
齋藤冬優花、長濱ねるへの手紙が胸熱
今年夏の同番組で放送された「2人ロケフィーリングカップル」のプレゼン企画で、長濱が希望していた「齋藤冬優花を地元・長崎に連れて行きたい」という案が実現。11月下旬に長崎を訪れた2人は、船で約2時間かけて五島列島・中通島へ向かった。長濱が幼少期を過ごした島を楽しんだ齋藤は、最後にサプライズで手紙をプレゼント。「こんなに素晴らしい大自然に囲まれ、日々見ている景色が違かったねると、今こうして出会えたことが奇跡だなと改めて感じます」と長崎を訪れて感じた思いを伝えた。
また、けやき坂46の発足メンバーとして活動してきた長濱だったが、所属事務所との協議の末、今年9月に齋藤が所属する欅坂46への専任を発表。齋藤は「兼任、本当にお疲れ様でした。ねるが頑張れるギリギリのところまで最善を尽くしたね」と労い、「毎日のように悩んで泣いて。ある時は、気づいたらねるが私の膝で泣いていて、服がビショビショになっていたこともありました」と長濱の抱えていた葛藤を明かした。
そして「でもここまで責任を持って兼任をやり遂げたってことは、ねるにとって人生の誇りになったと思う」と話し、「私はそんなねるをメンバーとしてではなく、1人の人間として本当に尊敬しています。いつも側にいてくれてありがとう。大好きです」と齋藤の本音が詰まった手紙を読み上げた。
長濱ねるが涙…2人の絆に反響
齋藤の言葉に、長濱は涙を流しながら「(齋藤は)どの人に対してもまっすぐにみてくれるし、どのことに対しても偏らずに聞いてくれる。助かっています」と感謝。2人の絆に、放送後ネット上では「ふーねる、お互いのこと想い合っていて素敵な関係」「涙出た…ねるちゃんはいつも笑顔だけど辛いこともたくさんあったんだね」「毎日泣いてたのか。ふーちゃんが側にいてくれてよかった」「ねるちゃんの涙にグッときた」などと反響が寄せられている。
故郷・長崎を満喫 長濱ねるの実家にも潜入
ほかにも島では、地元の人との思い出話や長濱の幼少期写真が出てくるなど、心温まるやり取りを展開。長濱も思わず会話で方言が飛び出すほどリラックスしていた。長濱が島で1番かっこいいと思うという、渋み溢れる酒屋のおじさんにも再会したり、“師匠”と仰ぐ人物に釣りを教えてもらったりと満喫したあとは、「ふーちゃん(齋藤)を招くために模様替えした」という長濱の実家にも潜入。
ベッドやおしゃれなライトでセッティングされた“齋藤専用部屋”がお披露目され、長濱と齋藤の絆をさらに深めた2人旅となった。(modelpress編集部)
情報:テレビ東京
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