渡辺麻友&柏木由紀の11年「私にはまゆしかいなかった」出会い・辛かったとき・本気で怒ったこと…赤裸々に振り返る
2017.12.23 14:25
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AKB48の渡辺麻友と柏木由紀が12月27日(都内書店、ネット書店では12月23日発売)に共著『まゆゆきりん「往復書簡」~一文字、一文字に想いを込めて~』を全国発売する。
渡辺麻友&柏木由紀、本音をつづった手紙交換
AKB48劇場での卒業公演を12月26日に行う渡辺。今作は、AKB48のツートップといえる2人の最初で最後の共著となる。
普段は「二人でいるときはふざけた話しかしない」と語る柏木と渡辺。年内でのグループ卒業が迫る渡辺と、グループに残る柏木がお互いへの本音をつづった手紙をやりとりする。
まゆゆきりんの11年
二人の出会いは11年前。AKB第3期追加メンバーオーディションにさかのぼる。そこから11年に及ぶ、長い二人三脚がはじまった。手紙は、二人の出会いの直前からはじまり、柏木は、最初にオーディションで渡辺の姿を見たときに「もしも一緒に合格できたら、3期のエースは、3期のセンターは、あの子だ」と予感したとつづると、渡辺も柏木が声をかけてくれた瞬間の出会いを「わたしがいままで住んでいた世界の女の子とはまるで違っていた」とそれぞれ思い返す。
「私にはまゆしかいなかった」赤裸々な思いも
また、チームBのなかで二人だけ選抜メンバーに選ばれたときの不安な心境を「私には、まゆしかいなかったし、まゆには、私しかいなかったから……」と表現した柏木。選抜総選挙でも「私の中の1位は、いつだって、まゆ、あなただったから」といい、渡辺より上の順位になった2回の総選挙のときは「どうしていいかわからなくなった」と赤裸々な当時な胸の内を告白した。
渡辺は2人の関係を「性格も、ものの考え方も、たたずまいも、全部、逆。お笑いコンビに例えると、わたしがボケで、ゆきりんがツッコミです」と紹介。「なんで、ゆきりんのことが、こんなに好きなのか!?言葉にするのはちょっと難しいんだけど、わたしがわたしであるために必要な一点と、ゆきりんがゆきりんでいるために欠けちゃいけない一点が、ずーっと奥の方でつながっている――そんな感じです」と柏木へのありったけの思いを伝えている。
「本気で怒った」出来事も
このほか、ずっと一緒にいるなかで、ときには相手の行動を不快に思ったり、思わず真剣に相手を叱ったりしたことも。お互い「本気で怒った」という出来事を明かす。
2012年8月24日の組閣発表でチームが別になったときの涙、そして、今年の3月末、渡辺から柏木に「卒業」を告げた夜のお互いの気持ちも初めて明かされる。
アイドル同士の関係をこえ、強い「女の友情」で結ばれている二人。書簡の最後には「10年後のお互いへ」に向けた手紙、そして「相手のファンへ」向けたメッセージも掲載する。(modelpress編集部)
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