知英、初の監督に挑戦 女優・歌手とマルチに活躍
2017.12.12 11:00
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女優の知英が、ネスレショートムービー「星に願いを」の第1話「1人じゃなくなる1日」(主演・松風理咲)で、初の監督に挑戦することがわかった。
1話「1人じゃなくなる1日」で星降高校に通う中野普子(ひろこ)は、50音順も成績も何もかも普通で、あだ名は「フツ子」。憧れのバレー部の先輩(松大航也)に告白する決意をするが、同じく先輩に想いを寄せるライバル青木可憐(長見玲亜)から、先輩と星降丘で、しし座流星群を見たいと相談されてしまい…というストーリー。
女優として主演も果たし、JYとして音楽活動もする知英が、今度は監督に。約15分のショートムービーを2日半で撮影。撮影前のロケハン、撮影の方法、キャスト衣装合わせ、美術発注、撮影後の編集立ち合い、音楽打ち合わせ等、普段の表に出る側から、裏方に徹した。撮影前後天候が雨続きの中、この撮影日だけ快晴になり、初監督としてのいいスタートを切った。
また、若手の俳優たちには、なるべく自然体でいられるよう、現場の空気作りも率先して行動。中でもこの作品がデビューとなる松大には、感情の動き、表情の変化などリハーサルから話し合いを重ね、細かく指導もしていた。
映像制作に興味があった知英は「まさかこんなに早く自分にチャンスが巡ってくるなんて!!と嬉しかったです。監督として、ちゃんとやれたかは分かりませんが周りのスタッフに支えられて乗り切れたと思います」と感想を明かし、「今後も、目の前のことを一生懸命やることが目標ですが、監督もいつかまたやってみたいです」と語った。
ネスレショートムービーは2018年1月11日よりネスレシアターon YouTubeにて公開される。(modelpress編集部)
今までカメラの前で演じる側でしたので、監督としてカメラの動きを見て演技を付けたり、カット割りを考えたり、新鮮でした。天候や音を待ったり撮影にはすべての状況が一致することが大事なんだと感じました。現在撮影中のドラマでは(1人7役のため)相手が私自身のシーンもあるのでカット割りや動きなど監督をやったことが活かされています。今後も、目の前のことを一生懸命やることが目標ですが、監督もいつかまたやってみたいです。
女優として主演も果たし、JYとして音楽活動もする知英が、今度は監督に。約15分のショートムービーを2日半で撮影。撮影前のロケハン、撮影の方法、キャスト衣装合わせ、美術発注、撮影後の編集立ち合い、音楽打ち合わせ等、普段の表に出る側から、裏方に徹した。撮影前後天候が雨続きの中、この撮影日だけ快晴になり、初監督としてのいいスタートを切った。
また、若手の俳優たちには、なるべく自然体でいられるよう、現場の空気作りも率先して行動。中でもこの作品がデビューとなる松大には、感情の動き、表情の変化などリハーサルから話し合いを重ね、細かく指導もしていた。
映像制作に興味があった知英は「まさかこんなに早く自分にチャンスが巡ってくるなんて!!と嬉しかったです。監督として、ちゃんとやれたかは分かりませんが周りのスタッフに支えられて乗り切れたと思います」と感想を明かし、「今後も、目の前のことを一生懸命やることが目標ですが、監督もいつかまたやってみたいです」と語った。
2話では主演
また、2話「運命と出会うまでの1週間」では知英が主演、監督を松本花奈が務める。英会話学校の講師・笑顔田姫乃(知英)は、父親が神父で協会育ち。誰もが自分のことが好きだと勘違いをしている、思い込みが激しいタイプ。いつか運命の出会いがあると信じて疑わない…同僚の白雪先生(郭智博)から通訳からバイトを頼まれ、そこで運命の出会いをしたと思い込むが…というストーリーだ。ネスレショートムービーは2018年1月11日よりネスレシアターon YouTubeにて公開される。(modelpress編集部)
知英コメント
もともと写真が好きでよく撮っており、「知英は良い写真を撮るからきっと映像でもいいものを撮るのではないか」と勧められて、いつかやりたいな、と思っていましたが、まさかこんなに早く自分にチャンスが巡ってくるなんて!!と嬉しかったです。監督として、ちゃんとやれたかは分かりませんが周りのスタッフに支えられて乗り切れたと思います。今までカメラの前で演じる側でしたので、監督としてカメラの動きを見て演技を付けたり、カット割りを考えたり、新鮮でした。天候や音を待ったり撮影にはすべての状況が一致することが大事なんだと感じました。現在撮影中のドラマでは(1人7役のため)相手が私自身のシーンもあるのでカット割りや動きなど監督をやったことが活かされています。今後も、目の前のことを一生懸命やることが目標ですが、監督もいつかまたやってみたいです。
松風理咲コメント
知英監督は、現場で表情やセリフの言い方など細かくアドバイスしてくださいました。実際に表情などをやって見せてくれて、こういう表情をしたら見ている人がどう感じるか分かりやすかったですし、勉強になりました。リハーサルもして、セリフや動きの一つ一つの意味を考えて演じることができました。長見玲亜コメント
リハーサルで、可憐の明るく積極的な性格が、自分と違うため不安があったのですが、リハーサルでその不安を知英監督に相談すると、可憐を演じる上でのポイントやアドバイスをたくさんくださり、思い切って本番に臨むことができました。普子とは恋のライバルですが、可憐の自分の意見をしっかり持っていて、積極性が二人を仲良くさせたと思います。知英監督の指導のおかげで、いい経験ができました。
【Not Sponsored 記事】
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