菜美(綾瀬はるか)、覚醒 勇輝(西島秀俊)との衝撃ラストに「頭がついていかない」「どうなったの?」混乱の声殺到<奥様は、取り扱い注意 最終話>
2017.12.07 00:18
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女優の綾瀬はるかが主演を務める日本テレビ系ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(毎週水曜よる10時~※10分拡大)の最終話が6日、放送された。綾瀬演じる元工作員の奥様・菜美と西島秀俊演じる菜美の夫・勇輝が迎えた衝撃の結末に、視聴者から混乱の声が上がっている。<※以下ネタバレあり>
水10ドラマ「奥様は、取り扱い注意」
同作は、史上最高にキュートで危険なヒロインが主婦たちのピンチを救うストーリー。一生懸命に生きるすべての女性へ愛と勇気のエールをおくる笑いあり、涙あり、アクションありの爽快なエンタメドラマとなり、最高に可愛くて危険?なヒロインが誕生する。最終話あらすじ<※ネタバレあり>
これまで工作員として危険な仕事を遂行してきた菜美(綾瀬はるか)は、愛する旦那・勇輝(西島秀俊)との結婚でやっと普通の幸せを手に入れることが出来た。しかし、勇輝は公安の人間だったことが発覚し、自分のすべてを尽くした“史上最大の夫婦喧嘩”という名の死闘が繰り広げられた。互角の戦いの中、お互いへの愛を再確認した2人。任務のために菜美に近づきながら本気で菜美を愛してしまった苦悩を打ち明けた勇輝は、普通の主婦”としてドイツで暮らすことを菜美に提案する。しかし、お行儀の良い、見せかけだけの“未来”を菜美は受け入れることはできない。
勇輝は、これからも2人が夫婦でいるために街で起こる事件を“黙殺”するように忠告するが、菜美は優里(広末涼子)ら奥様たちの弱みを握って苦しめていた“最凶の敵”横溝(玉山鉄二)との対決を決意。「あー!気持ちいいー!!」と叫びながら次々と横溝の仲間たちを倒していき、事件を解決した。
しかし、家に帰ると菜美に拳銃を向ける勇輝の姿が…。“平穏”な街に銃声が響き渡り、物語は幕を閉じた。
夫婦の衝撃結末に視聴者混乱
最終話では、激しい戦いが度々勃発。その中で戦うことやスリルの快感を思い出した様子の菜美は、勇輝に拳銃を向けられた瞬間「なんというスリル。やっぱりこの人を愛してる」と笑顔を見せていた。衝撃のラストシーンに、ネット上では「え!どういうこと?菜美撃たれたの!?」「びっくりしすぎて展開に頭がついていかない…」「殺したように見せかけて2人でまたどこかに逃げる…と信じたい!」「スリルってレベルじゃない」と視聴者から混乱の声が殺到。
また、綾瀬と西島が繰り広げた緊迫のアクションシーンに「2人ともかっこよすぎ…戦っているのに見惚れた」「アクション映画かな?見応えありすぎ」「はるかちゃんも西島さんも、戦う瞬間に変わる表情にゾクッとした」「また2人のアクションみたい~!!」などと反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
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