EXILE ATSUSHI、デビュー当時を回顧 J Soul Brothersメンバーだった過去も
2017.11.08 20:42
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EXILE ATSUSHIが7日、自身のInstagramを更新。デビュー当時の思い出を明かした。
2018年までの期間限定で現在、個人活動の拠点を海外に移しているATSUSHIは、エイベックスの松浦勝人社長と食事を楽しんだことを報告し、2ショット写真をアップ。
ATSUSHIは「この方がいらっしゃらなければ、間違いなく今日の僕は存在しない。そしてEXILEすらも。HIROさんほどではないが、僕もデビューからずっとお世話になっているし、思い出を語らせていただければキリがない…。ですが、印象的なお話を簡単に2つだけ」と切り出し、松浦氏との思い出深いエピソードを明かした。
しかし、そのことを松浦氏に聞いたところ、返ってきた返事は「すごくイイ曲なのに、まだ世の中に知れ渡ってないから、だからお前らが歌うんだよ!」と至ってシンプルで、単純明快なものだったという。その答えに心底納得したというATSUSHIは「そしてそのままレコーディングに入り、結果ファーストアルバムがすぐに20万枚を超える売り上げとなった。松浦社長のプロデュースしたEXILEという矢は、見事にミュージックシーンを捉えたのだと思う」と当時を振り返りつづった。(modelpress編集部)
ATSUSHIは「この方がいらっしゃらなければ、間違いなく今日の僕は存在しない。そしてEXILEすらも。HIROさんほどではないが、僕もデビューからずっとお世話になっているし、思い出を語らせていただければキリがない…。ですが、印象的なお話を簡単に2つだけ」と切り出し、松浦氏との思い出深いエピソードを明かした。
松浦氏との思い出深いデビュー当時の秘話
1999年に、HIRO、MATSU、USA、MAKIDAI、SASAで「J Soul Brothers」を結成。その後、SASAが脱退し、新ボーカルとしてATSUSHIとSHUNが加入。「EXILE」と改名し再始動したが、ATSUSHIはデビュー当時、EXILEの1stアルバム『our style』の制作に取り掛かり始めた頃、初代J Soul Brothersの曲をカバーして入れろという指示があったことを回顧。「まぁ、実際最初に自分の声がドラマの挿入歌として流れた時はJ Soul Brothers名義だったので、事実上僕も少しの間は、J Soul Brothersの一員ではあったのだけれど…。だから今でもサインにJ・S・Bの文字が残っているわけで…」と“J Soul Brothers”のメンバーだった過去を振り返りつつも、当時は「名前をEXILEに変えたのになぜ、JSBの曲をカバーするのだろう…?」と複雑な気持ちを抱いていたことを明かした。しかし、そのことを松浦氏に聞いたところ、返ってきた返事は「すごくイイ曲なのに、まだ世の中に知れ渡ってないから、だからお前らが歌うんだよ!」と至ってシンプルで、単純明快なものだったという。その答えに心底納得したというATSUSHIは「そしてそのままレコーディングに入り、結果ファーストアルバムがすぐに20万枚を超える売り上げとなった。松浦社長のプロデュースしたEXILEという矢は、見事にミュージックシーンを捉えたのだと思う」と当時を振り返りつづった。(modelpress編集部)
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