2019年大河ドラマ「いだてん」綾瀬はるか、生田斗真ら新たな出演者13人を発表

NHKは1日、同局にて2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」出演者発表会見を行い、13人の新たな出演者を発表した。
綾瀬はるか (C)モデルプレス
綾瀬はるか (C)モデルプレス
第58作となる2019年大河ドラマ「いだてん」は、“オリンピックの歴史”を題材とし、中村勘九郎阿部サダヲがW主演を務め、リレー形式で物語が進行。脚本は宮藤官九郎

“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくりしそう)を中村が、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばたまさじ)を阿部が演じる。

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「いだてん」新キャスト発表

(前列左から)杉咲花、役所広司、阿部サダヲ、中村勘九郎、綾瀬はるか、大竹しのぶ、永山絢斗(後列左から)古舘寛治、勝地涼、杉本哲太、竹野内豊、シャーロット・ケイト・フォックス、ピエール瀧
(前列左から)杉咲花、役所広司、阿部サダヲ、中村勘九郎、綾瀬はるか、大竹しのぶ、永山絢斗(後列左から)古舘寛治、勝地涼、杉本哲太、竹野内豊、シャーロット・ケイト・フォックス、ピエール瀧
新たに発表となったのは、綾瀬はるか大竹しのぶ中村獅童生田斗真竹野内豊役所広司、杉本哲太、杉咲花永山絢斗勝地涼シャーロット・ケイト・フォックス、古舘寛治、ピエール瀧ら13人。

綾瀬はるかコメント

綾瀬はるか(C)モデルプレス
綾瀬はるか(C)モデルプレス
金栗の妻・春野スヤ役を務める綾瀬は「宮藤官九郎さん脚本でワクワクしています。初めましての俳優さんやスタッフさんの方々、慣れ親しんだスタッフの方も一緒ということで、撮影が今から楽しみでなりません」とコメント。

「以前大河ドラマに出演させていただいたときに、朝の入り時間がNHKの職員さんと同じ時間で、職員になった気分でスタジオへ通うことが楽しみでした。ということで1年間よろしくお願いします」と笑顔で挨拶した。

生田斗真コメント

金栗の盟友・三島弥彦役を務める生田は「大河ドラマ制作発表に立たせていただいて、代表選手に選ばれたような気持ちでいっぱい」とコメント。

「脚本の宮藤官九郎さんとは一緒にたくさん作品を作らせていただいているんですが、いつもは裸にさせられることが多くて、今回も裸になる予定がございます。お茶の間の皆さんに恥ずかしくない体づくりを目指して、来年の撮影から頑張りたいです」と話し、報道陣を笑わせた。

「いだてん」新キャストの配役

会見の様子(C)モデルプレス
会見の様子(C)モデルプレス
また大竹は金栗の養母・池部幾江役、中村獅童は金栗の兄・金栗実次役、竹野内はストックホルムオリンピック日本選手団監督・大森兵蔵役、役所は金栗の恩師・嘉納治五郎役、杉本は東京高等師範学校の教授・永井道明、杉咲は三島家に仕える女中・シマ役。

永山は東京高等師範学校の後輩・野口源三郎役、勝地は東京高等師範学校の同級生・美川秀信役、シャーロットは大森兵蔵の妻・大森安仁子役、古舘は東京高等師範学校の助教授・可児徳、ピエールは「足袋ハリマヤ」の店主・黒坂辛作役を務める。

なお、同作の音楽は大友良英が務める。

「いだてん」とは

阿部サダヲ、中村勘九郎、綾瀬はるか(C)モデルプレス
阿部サダヲ、中村勘九郎、綾瀬はるか(C)モデルプレス
関東大震災、東京大空襲を経て復興を遂げた首都“東京”がオリンピックに初参加した1912年から、1964年に東京オリンピックを開催するにいたるまでの激動の52年を描いていく。近現代史を描くのは33年ぶり。

大河ドラマで主演が複数人になるのは、2000年放送された「葵 徳川三代」以来となる。(modelpress編集部)



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