ピエール瀧 ぴえーるたき

「ピエール瀧」に関する記事の一覧です。モデルプレスでは「ピエール瀧」に関する情報をいち早く皆さんにお届けしていますので、是非とも毎日チェックしてくださいね!

「ピエール瀧」に関連するモデルプレス記事

ピエール瀧のプロフィール

ピエール瀧(ピエール・たき)

生年月日:1967年4月8日
出身:静岡県
血液型:AB型

■略歴
静岡県静岡市葵区出身。 高校時代までは野球部の活動に日々打ち込む少年であった。甲子園に憧れたが叶わず、高校3年だった1985年、入団テスト会場が甲子園という理由で阪神タイガースの入団テストを受けたこともある。ある日、友人の友人として知り合った石野卓球の部屋に往訪したとき石野から「お前が好きそうな曲があるから」と紹介され、再生演奏を聴いたニュー・オーダーの「ブルー・マンデー」に衝撃を受け、そのまま直立不動の状態で最後まで聴き入ってしまったという逸話が残っている。これは以降の瀧の人生を大きく変える出来事だった。その後、石野が結成するバンド「人生」(ナゴムレコード所属)に参加、主要メンバーとして(楽器は弾かないが)活動。 その後、人生の後身である電気グルーヴに参加、電気グルーヴや石野卓球のプロモーションビデオのディレクションも手がけている。

「人生」在籍当時は、実家が畳屋だったので「畳三郎」と名乗っていたが、電気グルーヴへの参加と同時に「ピエール畳」に改名、さらに現在のピエール瀧へと変化。当時アメリカ人風の芸名が流行っていたのでフランス人風のピエールにしたとのこと。

現在の芸名に改名したきっかけは、レベッカのNOKKOとSHAKEが1990年に結婚した際(1993年に離婚)のスポーツ新聞の記事の見出しが「NOKKO・SHAKE 結婚」という、一見すると一体何なのかわからないものだったことから、自分の「畳」という名前にも疑問を抱いたため[5]。その後は「ポンチョ瀧」に改名すると宣言したり(実際には改名せず)、2007年11月に月末までの期限つきで「ピエール瀧」に改名するとラジオで発言したりと度々自身の芸名で遊んでいる。

「人生」在籍当時より「楽器の弾けないミュージシャン」を公言しており、ステージにおいてかつては殿様やドラえもんの衣装で登場したり、最近のライヴステージでは着ぐるみを着て踊っているだけだったりする。筋肉少女帯、ばちかぶりなどナゴムレコード所属バンドはステージ上でいきなりお好み焼きを焼き客に振舞う、ライヴ中に出前を頼み配達人をステージに引っ張り上げる、炊き上がった炊飯器の中に脱糞するといったパフォーマンスを行う者がいたが、瀧はメジャーデビュー後もライヴの最中に綿菓子を作ったり、手作りピザを回したり、ろくろを回して陶芸作品を作ったり、生きた鶏を会場に放す(そして捕まえる)などの行為を唯一おこなっていた。このように、バンドのメンバーでありながら、そのパフォーマンスは一般的なミュージシャンの域を良くも悪くも越えている。

なお公式プロフィール上の彼の担当パートは「TAKI」と表記されている。この表記はハッピー・マンデーズのベズが担当パートを「ベズ」としたことと一致している。

しかし、実際のところは、彼の存在が無ければ電気グルーヴは成立しないとよく言われるように、作詞の多くを石野とともに手がける、映像表現に関与するなど、コンセプトの面ばかりでなく音楽面においても非常に重要なポジションを担っている。サンプラー、シンセサイザーも所持しており、楽曲制作の実績も当然ある。実際、バンドがインスト物に傾倒していた1993年頃はライブでもROLAND VP-330が瀧の前にセットされ、演奏を行っている。また、ターンテーブル購入は石野よりも早く(なぜか一台だけ)、かつてはDJ活動も行っていたという。テレビでも共演機会の多かったPUFFYの楽曲にも詞を提供している。

専門の会社に勤めていた事もあってか、映像に関する造詣が深く、電気グルーヴの活動の映像に関してのイニシアティブは基本的に瀧が取っている場合が多い。「VOLCANIC DRUMBEATS」や「ドリルキング社歌2001」のPVを監督したほか、石野卓球のソロシングルのPV監督を務めた事もある。祖父は画家だが、瀧本人に絵心は全くないとのこと。(過去に『月刊漫画ガロ』〈青林堂〉にて漫画を発表していたこともある。)

電気グルーヴ以外の音楽活動としては「ピエール瀧とベートーベン」(電気グルーヴ脱退後の砂原良徳も在籍)としてライヴやDVD発売などを行っている。また旧知の仲である田中秀幸とのユニット「プリンストンガ」としてもVJ活動を行っている。ナゴム時代はのちに「ボヨヨンロック」のヒットで知られる大槻ケンヂのユニット「まんが道」のステージに一時的に参加した事もあった。また1991年に瀧勝(たき まさる)の名義で演歌「人生」をリリース。瀧勝のプロデューサーは「犬」で、彼を引きつれ様々なプロモーションを行い、ABC『おはよう朝日です』にも出演した。しかし、「人生」は売れず、瀧勝は当初の予定通り「犬(師匠という設定)に噛み殺されて死亡」という事になった。ピエール瀧名義のソロ作品としては、自身が製作したビデオ作品『メカノ』のテーマ曲を作曲している。2001年にはTBS系「学校へ行こう!」の企画でGOタリモ&ミニカレー『恋の400Mカレー』をプロデュースした。

近年では音楽活動以外にタレント、俳優、声優、ナレーターとしてテレビ番組(ドラマ、バラエティからNHK語学番組の生徒役まで)・CM・映画・ゲーム(『SIREN2』等)などへ出演して一般にも知名度を上げる。石野からは「男YOU」「ポストなぎら健壱」「ネオなぎら」とも評される。本家なぎらとはタウンページの広告にて兄弟役で共演している。

2000年代以降は特に俳優として邦画への起用が目立ち、年3本ほど出演作が続く。87歳老教諭、中年サラリーマン役、妹思いの兄役、やさしいお父さん役、頑固な職人役、冷徹な軍人役など、幅広い役柄をこなす。ベルギーの人形アニメ『パニック・イン・ザ・ヴィレッジ』の日本語吹き替えを担当した際は、一人で45役を演じた。また、ある映画でハリウッド進出を果たすものの、出演シーンが丸々カットされるという憂き目に遇っている。『凶悪』と『くじけないで』の演技で第38回報知映画賞助演男優賞を受賞し、『そして父になる』と合わせての3作品では第56回ブルーリボン賞助演男優賞を受賞するなど、2013年は演技での高評価が相次いだ。2015年のNHKのドラマ『64(ロクヨン)』では「昭和な顔」が決め手となり主演を務めた。瀧の演技は高評価され、同作は文化庁芸術祭大賞などを受賞した。

その他にもPlayStation用ゲームソフト『グルーヴ地獄V』、PlayStation Portable用ゲームソフト『バイトヘル2000』のプロデュース、漫画『虐殺! ハートフルカンパニー』『樹海少年ZOO1』原作(漫$画太郎作画)、中目黒におでん屋をオープンするなど、その活動の場は実に多岐に渡っている。

■受賞歴
第38回報知映画賞助演男優賞(2013年、『凶悪』『くじけないで』)
第37回日本アカデミー賞優秀助演男優賞(2013年、『凶悪』)
第68回毎日映画コンクール男優助演賞(2013年、『凶悪』)
第56回ブルーリボン賞助演男優賞(2013年、『そして父になる』『凶悪』『くじけないで』)

■ディスコグラフィー
人生(1991年8月23日) - 瀧勝 名義
まるちゃんの静岡音頭(2013年7月17日)

■出演
・映画
HAPPY PEOPLE/ハッピー・ピープル(1997年、セアリズ)
SF サムライ・フィクション(1998年、シネカノン)
episode 2002 Stereo Future(2000年、東北新社)
RED SHADOW 赤影(2001年、東映)
月の砂漠(2004年、レントラックジャパン)
DRIVE ドライブ(2001年、日本ヘラルド映画)
SF Short Films(2002年、ギャガ・コミュニケーションズ) - 出演、監督
1980(イチキューハチマル)(2003年、東京テアトル)
アイデン&ティティ(2003年、東北新社)
手を握る泥棒の物語(2004年、ブロードバンド映画)
漫☆画太郎SHOW ババアゾーン(他)(2004年、メディア・スーツ)
ローレライ(2005年、東宝) - 田口徳太郎 役
リンダ リンダ リンダ(2005年、ビターズ・エンド) - カメオ出演
ALWAYS 三丁目の夕日(2005年、東宝) - 氷屋 役
ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007年)
ALWAYS 三丁目の夕日'64(2012年)
日本沈没(2006年、東宝)
ゆれる(2006年、シネカノン)
虹の女神(2006年、東宝)
恋するマドリ(2007年)
ワルボロ(2007年、東映)
グミ・チョコレート・パイン(2007年)※電気グルーヴとしてED曲も担当
ユメ十夜 - オムニバス形式の映画で9話目(第九夜)に登場。
犬と私の10の約束(2008年)
隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS(2008年)
百万円と苦虫女(2008年)
ブタがいた教室(2008年)
ぼくはうみがみたくなりました(2009年8月公開)
少年メリケンサック(2009年)
長髪大怪獣ゲハラ(2009年)
わたし出すわ(2009年)
落語物語(2010年)(第3回したまちコメディ映画祭in台東にて上映)
モテキ(2011年、東宝) - 本人 役
はやぶさ 遥かなる帰還(2012年)
僕達急行 A列車で行こう(2012年) - 筑後雅也 役
ぱいかじ南海作戦(2012年7月14日)- マンボさん役
のぼうの城(2012年) - 留 役
凶悪(2013年) - 須藤純次 役
そして父になる(2013年)
くじけないで(2013年)- 藤巻 役
寄生獣 完結編(2015年4月25日、東宝) - 三木 役
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2015年8月、東宝) - ソウダ 役
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド(2015年9月、東宝) - ソウダ 役
の・ようなもの のようなもの(2016年1月16日、松竹) - 渡辺孝太郎 役
珍遊記(2016年2月27日) - 変身前の山田太郎 役
エヴェレスト 神々の山嶺(2016年3月12日、東宝) - 宮川 役
日本で一番悪い奴ら(2016年6月25日) - 村井 役
シン・ゴジラ(2016年7月29日、東宝) - 西郷隊長(自衛隊員) 役
怒り(2016年9月17日、東宝) - 南条邦久 役
海賊とよばれた男(2016年12月10日、東宝) - 藤本壮平 役
アウトレイジ 最終章(2017年10月7日公開予定) - 花田 役
サニー/32(2018年2月公開予定) - 柏原 役
孤狼の血(2018年5月12日公開予定) - 瀧井銀次 役

・テレビドラマ
カケオチのススメ(1995年、テレビ朝日)
木更津キャッツアイ(2002年、TBS) - シガニー小池 役
私立探偵 濱マイク(2002年、日本テレビ)
人類滅亡と13のコント集(2004年、日本テレビ)
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~(2007年、フジテレビ)
おじいさん先生(2007年、日本テレビ) - 主演・おじいさん先生 役(初主演)
大河ドラマ(NHK)
龍馬伝(2010年) - 溝渕広之丞 役
軍師官兵衛(2014年) - 蜂須賀小六 役
SOIL(2010年、WOWOW)
連続テレビ小説(NHK)
おひさま(2011年上半期) - 中村先生 役
あまちゃん(2013年上半期) - 梅頭 役
とと姉ちゃん(2016年上半期) - 森田宗吉 役
探訪 巨大ターミナル (2013年9月28日、NHK BSプレミアム) - 本人 役 ※VTRドキュメント+ドラマ
土曜ドラマ(NHK)
55歳からのハローライフ(2014年) - 駒野 役
64(ロクヨン) (2015年4月) - 主演・三上義信 役
トットてれび(2016年6月18日)- カメラマン 役(最終話)
怪奇恋愛作戦(2015年1 - 3月期 テレビ東京系) - ゲスト・悪魔ブイヨン 役(声の出演)
きんぴか(2016年2月13日 - 、WOWOW) - 大河原勲 役
陸王(2017年、TBS) - 小原 賢治役

・バラエティ
モグラネグラ・瀧正則アワー なかよし学級(1993年 - 1994年、テレビ東京)
ポンキッキーズ(1994年 - 1999年、フジテレビ系)
ゲームカタログII(1995年 - 1998年、テレビ朝日系)
ここにシャチあり!(1996年、中京テレビ・日本テレビ系)
ゲームの惑星(1997年 - 1998年、毎日放送)
GO! GO! ピンカの大冒険(1997年 - 1998年、フジテレビ)
Flyer TV(1998年、フジテレビ)
マタハリ(1999年 - 2000年、スペースシャワーTV)
少年頭脳カトリ(1999年、フジテレビ系)
ココリコミラクルタイプ(2001年 - 2007年、フジテレビ系) - 人形キャラクター「ミラクルさん」の声
お叱り!丸刈りーた → MARU,GARITA(2002年 - 2004年、テレビ東京)
MOVA!(テレビ東京)
ドーデカス(2004年 - 2006年、スペースシャワーTV)
天才ビットくん(2005年 - 2006年、NHK教育) - ドラマパートのへの出演のほか、同枠内で放送されるアニメ作品「おでんくん」でも「ジャガー」の声を担当
ガチンコ視聴率バトル(2006年、テレビ朝日)
Oxala!(2006年、スペースシャワーTV) - 森山直太朗と共に木曜日を担当
いけいけ!ガッチャピン(2006年 - 2007年、BSフジ) - ピエールカッツェ 役
ピエール靖子~企画でわかる脳タイプ~(2007年1 - 3月、テレビ大阪)
テレビゲラッチョ!(2007年、スペースシャワーTV)
ほぼ1(2007年 - 2010年、東京MXテレビ)
さんぷんまる(2008年 - 2009年、NHK)
わたしのきもち(2008年 - 2010年、NHK教育) - 「かおじゃんけん」コーナー担当
宇宙でイチバン逢いたい人(2008年 ‐ 2009年、日本テレビ)
伝説のクソゲー大決戦(2008年11月、MONDO21)
新 伝説のクソゲー大決戦(2009年11月 - 2010年4月、MONDO21)
ピエール瀧のしょんないTV(2010年10月 - 、静岡朝日テレビ)
週末YY JUMPing(2010年10月 - 2011年3月、テレビ東京) - ナレーション(レトロボ)
1番ソングSHOW(2011年10月19日 - 2014年7月2日、日本テレビ) - ナレーション
イキモノ日本紀行(2012年1月 - 2013年3月、ひかりTV)
run for money 逃走中(2012年4月8日、2013年9月29日、フジテレビ)
れんまん!(2012年8月19日 - 、NHK) - 司会
玉瀧光(2013年5月 - 8月、ひかりTV)
三村&有吉特番(2014年1月9日・3月28日、テレビ朝日)
どぅんつくぱ~音楽の時間~(2014年10月 - 12月、フジテレビ)
東京天罰団 ~それを言っちゃあオシマイよ~(2014年10月27日、日本テレビ) - 悪魔の組織「東京天罰団」団長 役
ヤーヌス(2015年10月 - 2016年4月、テレビ朝日系列)
人生最高レストラン(2017年1月 - 、TBS)

・ドキュメンタリー
日経スペシャル カンブリア宮殿(2006年、テレビ東京) - ナレーション
課外授業 ようこそ先輩『"人生はカーニバル!~ミュージシャン・ピエール瀧~"』(2011年2月20日、NHK総合)
ドキュメント72時間「湘南・海を見つめる理由」(2014年7月18日、NHK総合) - ナレーション
ファミリーヒストリー「70年ぶりに発見 祖父が描いた虎の絵」(2016年1月22日、NHK総合)

・紀行番組
歴史発見 城下町へ行こう!(2012年4月11日 - 2014年3月26日、BS朝日) - ナビゲーター
城下町へ行こう!織田信長の野望スペシャル(2014年5月11日、BS朝日) - ナビゲーター
城下町へ行こう!復活2時間スペシャル(2016年12月4日、BS朝日) - ナビゲーター

・語学番組
きょうから英会話(2007年4月 - 2008年3月、2008年10月 - ?、NHK教育) - 生徒 役

・ラジオ
小島慶子 キラ☆キラ(2009年3月 - 2012年3月、TBSラジオ) - 木曜日担当パートナー
たまむすび(2012年4月 - 、TBSラジオ) - 木曜日担当パートナー

・アニメ(声優)
レックス・ザ・ラント(2001年 - 、WOWOW) - アーサー・ミーゴ 役
おでんくん(2005年 - 、NHK教育)ジャガー 役
カレーの国のコバ~ル(2005年 - 、キッズステーション) - ナーンダ 役
パニック・イン・ザ・ヴィレッジ(2007年) - 日本語吹替えで全45役を担当
墓場鬼太郎(2008年、フジテレビ) - トランプ重井 役(電気グルーヴとしてメインテーマや挿入歌を担当)
紙兎ロペ 映画版 (2011年‐ 東宝、フジテレビ)  - ロペの父親 役
おはよう忍者隊ガッチャマン(2012年 - 、日本テレビ) - ブラックバード隊長 役
がんばれ!おでんくん(2013年 - 、朝日放送 他) - ジャガー 役
アナと雪の女王(2014年3月14日、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン) - オラフ 役(日本語吹き替え)
オラフのアドバイス(2014年 - ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン) - オラフ・ナレーション 役
アナと雪の女王 エルサのサプライズ(2015年4月25日、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン) - オラフ 役(日本語吹き替え)
ちいさなプリンセス ソフィア(2016年6月18日、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン) - オラフ 役(日本語吹き替え)
KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2017年11月18日、ギャガ) - クワガタ 役(日本語吹き替え)

・舞台
シティボーイズミックス PRESENTS 「オペレッタ ロータスとピエーレ」(2008年)

・CM
ロッテ「セパ」(1995年) - ナレーション
タイ国際航空(1996年) - ナレーション
ソニー・コンピュータエンタテインメント「PlayStation」(1996年)
資生堂「UNO」(1998年) - ナレーション
ベネッセコーポレーション「チャレンジ一年生」(1998年) - ナレーション
味の素
「Cook Do」(1999年) - ナレーション
「おかずごはん」(2016年 - ) - 父親 役
大塚製薬「ポカリスエット」“Summer Jump”篇(1999年) - ナレーション
ローソン「Loppi」(2000年) - ナレーション
ジョンソン・エンド・ジョンソン「アキュビュー」(2000年) - ナレーション
パルコ「企業広告」(2000年) - ナレーション
武田薬品「アリナミン7」(2001年) - ナレーション
トヨタ自動車「ワン・モア・ドリームキャンペーン“ミニバン”篇」(2002年)
東京三菱銀行(現:三菱東京UFJ銀行)「キャッシュワン」(2002年) - ナレーション
NTT「タウンページ」(2005年) - ペーイチ(なぎら健壱)の弟、ページ 役
ケンタッキーフライドチキン「スノーマンブランケットつきパック“スノーマンパパ”篇」(2005年) - パパ 役
東京ガス「ピピッとコンロ“信長”篇」(2006年 - 2007年)
サントリー「フラバン茶」(2007年) - 主演・歌
東京ガス「ガスパッチョ!ライフバル・点検信長」(2009年) - 織田信長 役
JR東日本「Suica」(2009年) - ナレーション
サントリー「BOSSシルキーブラック」(2009年 - ) - シルキーブラックオーケストラの楽団員・鉄琴人間 役
P&G「ファブリーズ」(2009年 - 2012年) - 父親 役
UNIQLO「ウルトラライトダウン」(2011年)
ヤマサ「昆布つゆ白だし」(2012年)
So-net So-net NURO(2013年) - デビルマン 役
サントリー「サントリー角瓶」(2014年) - 馴染みの客 役
サーティーワンアイスクリーム(2014年)
日本生命「人生列車「約束」篇」(2015年) - 車掌 役
WOWOW(2015年 - )
味の素「Cook Do おかずごはん アジアン鶏飯」(2015年)
吉野家「麦とろ牛皿御膳」(2016年)
LIXIL「リクシルのトイレ INAX」(2016年8月 - )

・ゲーム
SIREN2 - 三沢 岳明 三等陸佐 役(2006年 PlayStation 2用ソフト ソニー・ミュージックエンタテインメント)

・ナレーション
アナと雪の女王のすべて(2014年) - ナレーション(日本語吹き替え)

・その他
東京ディズニーランド 『フローズンファンタジー・グリーティング』 (2015年-) - オラフ 役
ディズニー・オン・アイス「アメイジング アニバーサリー(日本公演30周年記念)」(2015年) - オラフ 役
バンダイナムコエンターテインメント「ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ2」(2015年) - オラフ 役
東京ディズニーランド「ディズニー・クリスマス・ストーリーズ」(2015年 - ) - オラフ 役
東京ディズニーランド「フローズンファンタジー・パレード」(2016年) - オラフ 役

■書籍
2003―飯野賢治対談集(1999年、ソニーマガジン)
ピエール瀧 屁で空中ウクライナ(2001年、太田出版)
ポエム番長(2006年、サンクチュアリ・パブリッシング)
樹海少年ZOO1(2001年 - 2003年、秋田書店少年チャンピオン・コミックス(全9巻)) - 漫画原作(作画・漫☆画太郎、週刊少年チャンピオン連載)
虐殺! ハートフルカンパニー(2012年、太田出版) - 漫画原作(作画・漫☆画太郎、コミックバウンド(エニックス)にて2000年に連載)
ピエール瀧の23区23時(2012年、産業編集センター)

■映像作品
メカノ(1995年) - 田中秀幸とのタッグで製作したアニメ作品。VHSのみ
ノモビデオ(2000年) - 電気グルーヴのPV集。ソロ作「ピエール瀧の体操30歳」を収録。
“究極ホ乳類ニシイ”vol.1 COMIC牙コミックス(2003年)ソロ作「ピエール瀧の体操36歳」を収録。
県道スター(2003年) - 『SF Short Films』内の短編作品。
COMIC牙DELUXE/Pierre Taki&BEETHOVEN LIVE at LIQUIDROOM(2004年)
第2回全日本コール選手権 with ピエール瀧(2007年)
ピエール靖子~企画でわかる脳タイプ~ 金脳編・銀脳編・銅脳編・プラチナ脳編(2007年)
おじいさん先生 熱闘篇(2007年)
CLIMAX(2009年)
ノモビデオDVD(2009年) - 2000年発売の同名ビデオをDVD化。ボーナストラックとして「メカノ」を収録。
電気グルーヴのゴールデンクリップス~Stocktaking(2011年) - ピエール瀧が作成したPVを収録。

■ゲームプロデュース
グルーヴ地獄V(1998年 PlayStation用ソフト ソニー・ミュージックエンタテインメント)
バイトヘル2000(2005年 PlayStation Portable用ソフト ソニー・ミュージックエンタテインメント)
The Last Guy(2008年 PLAYSTATION 3用ダウンロード専用ソフト、2009年5月に完全版がパッケージソフトで発売 ソニー・コンピュータエンタテインメント)

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
ピエール瀧を「ウィキペディア」で参照する