嵐・相葉雅紀、デビュー直後の“貴重な体験”を回顧 当時の本音明かす
2017.11.01 10:55
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嵐の相葉雅紀が、1日に都内で行われたセレモニーに、元サッカー女子日本代表の澤穂希さん、お笑いタレントで俳優のマキタスポーツとともに出席した。
相葉雅紀、嵐デビュー直後の“貴重な体験”振り返る
セレモニーにちなみ、デビューから約1年後の2000年について問われると、「ミレニアムイヤーを2回迎えようという企画がありまして。最初、オーストラリアかな?で迎えて、すぐ5キロのマラソンを走って、すぐ飛行機に乗って、ハワイかどこかに行って、もう1回2000年を迎えるっていう。2回迎えました」とニッコリ。しかし「すごく貴重な体験でしたけどね。でもちょっとやっぱり、騒がれてたじゃないですか。2000年問題が。そこで飛行機に乗っているのは、ちょっとその…(不安だった)」と当時の心境を明かした。
続いて、平成25年の富士山の世界遺産登録に話が及ぶと、「僕、今年登りましたよ」と報告。「すごかった。長い!道のりが!頂上が見えるんですけど、まっすぐ行けない。(手を交えながら)こう登っていくでしょ。これがまた大変な分、上がった時の達成感はやっぱりすごいですね」と興奮気味に話していた。
目標は「100に近づける」
小学生時代の年賀状については「クラスのみんなに書くのが多かったですかね。それこそ、ちょっとね、気になってる子に書いてみたり」と回顧した相葉。今年は「年賀状を100枚出す」という目標を立てていると明かしたものの、「後輩君とか先輩とかを合わせれば、100人くらい越えるなと思ったんですけど、後輩・先輩の住所を知らないんですよ」という。SNSを通じて調べることを提案されると「平成30年ですから。いいきっかけなんで、ちょっと遠い友達とかにも出せちゃうわけですもんね。たくさん出そう!100に近づけるというのが目標です」と話していた。
嵐デビュー前の相葉雅紀は?
また、嵐の5人が出演している新CMのお披露目も実施。メンバーの成長や平成の30年を振り返るという内容で、相葉は平成元年におけるベルリンの壁の崩壊について、「小学校に上がるくらいですかね。7歳?だから当時の印象よりも、大人になってから色々なところで出てくる映像の方が、僕は印象には残っているんですけど、当時小学生だったので、あんまりしっかりは見られていなかったかもしれないですね」と回想。これを受けたマキタスポーツに「嵐になるなんて思っていないもんね?」と聞かれると、「もちろんです。鼻垂れてました」と自嘲して会場を沸かせた。
年男・相葉雅紀、1年に期待
さらに年男になる来年に向けては、「僕も年男ですし、うちの櫻井翔くんも年男だったりするので、メンバーに2人いるので、ちょっといい歳になりそうだなと思っています」と笑顔を見せた。セレモニー終了後には、相葉、澤さん、マキタスポーツによる年賀はがきの特別販売も実施された。(modelpress編集部)
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