嵐・二宮和也「僕は役者ではなくアイドル」
2017.10.27 14:32
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嵐の二宮和也が27日放送のNHK「あさイチ」(月~金、あさ8時15分)のプレミアムトークに生出演。親交のある俳優の綾野剛がコメントを寄せ、役者としての二宮について語った。
二宮和也「僕は役者ではなくアイドル」
綾野は、二宮に言われた印象に残っている言葉として「僕は役者ではなくアイドル」というフレーズを紹介。それについて二宮は、「僕が嵐やってなかったら多分呼ばれてないです。というのはやっぱり忘れちゃいけないことだろうな、と常に思いますね」と冷静に語り、「自分が同じ年数、俳優さんのお仕事だけをやらせてもらって呼ばれる現場だったかなと思うと、やっぱりそうではないと思ってますね」と謙虚な姿勢を見せた。さらに、最近の作品では、俳優だけでなくアーティストや芸人など、様々なジャンルの人々が役者として参加することが多いことに触れ、「自分は“俳優”になってはいけないなっていうのがどこかあって、アイドルとしてやらせてもらった歌番組とかコンサートとか、キラキラした中で得た感覚が、明確には言えないですけど、絶対的にあって、それをいかせる特性の枠で呼ばれているんだろうなと思うと、『や、おれは…』という感じにはならなかった」と語った。
二宮の逸材ぶりを絶賛
そんな二宮について綾野は、「エンターテイナーなので、その場所に立ったら誰よりも役者なんですよ、結局。だからそこが彼の凄いところで、今自分が何を求められて、この場所に立っているのかということを、もうわかっているんですよね」と絶賛。「だから誰よりも役者の匂いが出てくるし、だからこそ、僕もほかの共演者も、ものすごく影響を受けることも沢山あります」と、その逸材ぶりを力説した。飲みの席での二宮は…?
また綾野は、一緒に飲んだ時の二宮について、「そんなにお酒が強いほうではないのですが、お酒の場が好きなので、とにかくおちゃめで、チャーミングになります」と告白。「ずっとニコニコしていて、ニコニコしている最中に途中から『いや~でもさ、あのシーンは…うんうんうん…いっか』って言ってまたニコニコして、『いや~でもあのシーンは…』っていうその繰り返しがすごくかわいいです」と微笑ましいエピソードを明かした。情報:NHK
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