藤原竜也、衝撃のホームレス姿披露 深川麻衣&Sexy Zone松島聡も初出演<世にも奇妙な物語>
2017.10.07 10:00
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俳優の藤原竜也が14日放送のフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語’17秋の特別編」(よる9時~)に出演。藤原は同シリーズ初出演、そして初主演となる。
1990年にスタートしてから27年にわたり斬新で多様なラインナップをとりそろえ、ストーリーテラー・タモリと豪華キャストが“奇妙な世界”へといざなってきた人気シリーズ『世にも奇妙な物語』。『’17秋の特別編』では岩田剛典の「運命探知機」、吉岡里帆の「寺島」などを放送する。
大手IT企業のCEOである我堀英一(藤原)は、容赦なく社員の首を切る冷徹な経営者。そんな我堀が人知れず実践しているストレス解消法があった。それは週末、ホームレスとしてダンボールハウスに住むこと。
ある週末、いつものようにホームレス姿で過ごしていた我堀の元に一人の若い女性(飯豊)が男たちに追われて逃げ込んでくる。思わず彼女をかくまう我堀。男たちが去り、早く家に帰るよう促す我堀だが、ユリと名乗るその女性は我堀のダンボールハウスまでくっついてきてしまう。見捨てるわけにもいかず、ダンボールハウスに入れる我堀。ユリはそのままダンボールハウスに住み始め、ホームレス姿の我堀の世話を焼くようになる。
お互い多くを語らずホームレス生活を送り始めた二人は、次第にひかれ合っていくように。ユリとより多くの時間を一緒に過ごしたいと考えた我堀は、CEOの身分については黙ったまま、自分の会社の入社試験を受けるようユリに言う。当然のごとく入社試験に受かり、我堀の元で働き始めるユリだが、我堀がホームレスと同一人物であることにはまったく気づかない。そんなユリをますます好きになった我堀は、自分がユリの慕っているホームレスと同一人物であることを隠したままプロポーズするが…。
最近のドラマでは、いままで演じてきた知的でかっこいい役柄とは打って変わった、格好も地味な役柄を見事に演じ、高い評価と注目を集めた藤原。そんな藤原が、大手IT企業のCEOとホームレスといった正反対の二つの人生を一人で送る役柄をどのように演じる分けるか期待がかかる。
昨年2016年に乃木坂46を卒業。本格的に女優としての道を歩み出した深川がシリーズ初出演で初主演を務めるのは短編作品「ポニーテール」。ポニーテールの似合うマイ(深川)は恋にあこがれる女子大生。しかしマイはそんなポニーテールに恋心を翻弄されることになるとはつゆとも知らず…。
ドラマに初出演となる松島が主演を務めるのは短編作品「交換」。スマホの画像アプリで遊んでいた高校生の寛太(松島)と泉(田中真琴)。寛太は不意に「…ねえ、マジなやつやっていい?」と泉に問いかけるが…。体当たり演技で初挑戦した松島は、これまでテレビでは見せたことのない意外な姿を披露する。(modelpress編集部)
撮影に関しては、タイトなスケジュールの中に内容が凝縮されているので、結構大変なんだなって驚いています。時間的、尺的な部分もあって短期間の中、人数もそこまで多くない制作陣で撮影しているのですが、チームワークよく一致団結し、1カットごと集中して撮っているなという印象です。
― 役どころについて
勝ち組の葛藤じゃないですが、違う世界に強いあこがれがあって、普段の生活を遮断して違う新たな自分を出したい、見つけたい、という無い物ねだりの主人公です。普通の人ならそのまま勝ち組の道を進めばいいんですけど、でもそれだけではなくて、心にぽっかり開いた穴に気付いていて、自分の中で納得できない何かがあり、違う生活を追いかけています。そんな人間の破滅する姿が手塚治虫さんならではのうまい心理描写で描かれていると思います。
― 作品の見どころは?
“夜の声”というタイトル通り、変わった、奇妙な話ですよね。『世にも奇妙な物語』は、以前から見せていただいてましたが、年代を問わず多くの人たちに受け入れられるエンターテインメントとして、非常におもしろいシリーズだと感じますね。今回の作品は、手塚治虫さんの昔の漫画が原作ですが、今改めて『世にも奇妙な物語』の企画でよみがえらせることは大事だと思います。僕自身も日々たのしく撮影させてもらっています。手塚治虫さんならではの物語で、脚本もすごくおもしろいです。何も考えずに楽しく見てもらえる作品になっているとうれしいですね。
― 視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
短い期間ではありますが、現場の皆さんと真剣に撮影させていただいています。『世にも奇妙な物語』シリーズの一つの作品として、リラックスして楽しめるものになっていると思いますので、世代を問わず気楽に見ていただければと思います。
『世にも奇妙な物語』は、小学生の頃から見てきた大好きな番組で、見た次の日は学校で友達と“昨日見た?”とよく話をしたりしていました。今回初めて出演で、主演させていただく事になり、驚きとともに、とてもうれしい気持ちでいっぱいです。
― 撮影を終えられているとのことですが、撮影に臨まれての感想は?
普段の生活では、なかなかできない経験もさせていただいて、すごく楽しかったです。撮ったものがどんな映像にでき上がるのか、今から楽しみです!
― 視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
今回出させていただく「ポニーテール」は、恋にあこがれる女の子の日常とファンタジーの狭間のような、コミカルなショートショート作品になっています。楽しんでいただけたらうれしいです!
藤原竜也がホームレスに!相手役は飯豊まりえ
藤原が主演するのは手塚治虫原作の「夜の声」。相手役をモデルで女優の飯豊まりえが務める。大手IT企業のCEOである我堀英一(藤原)は、容赦なく社員の首を切る冷徹な経営者。そんな我堀が人知れず実践しているストレス解消法があった。それは週末、ホームレスとしてダンボールハウスに住むこと。
ある週末、いつものようにホームレス姿で過ごしていた我堀の元に一人の若い女性(飯豊)が男たちに追われて逃げ込んでくる。思わず彼女をかくまう我堀。男たちが去り、早く家に帰るよう促す我堀だが、ユリと名乗るその女性は我堀のダンボールハウスまでくっついてきてしまう。見捨てるわけにもいかず、ダンボールハウスに入れる我堀。ユリはそのままダンボールハウスに住み始め、ホームレス姿の我堀の世話を焼くようになる。
お互い多くを語らずホームレス生活を送り始めた二人は、次第にひかれ合っていくように。ユリとより多くの時間を一緒に過ごしたいと考えた我堀は、CEOの身分については黙ったまま、自分の会社の入社試験を受けるようユリに言う。当然のごとく入社試験に受かり、我堀の元で働き始めるユリだが、我堀がホームレスと同一人物であることにはまったく気づかない。そんなユリをますます好きになった我堀は、自分がユリの慕っているホームレスと同一人物であることを隠したままプロポーズするが…。
最近のドラマでは、いままで演じてきた知的でかっこいい役柄とは打って変わった、格好も地味な役柄を見事に演じ、高い評価と注目を集めた藤原。そんな藤原が、大手IT企業のCEOとホームレスといった正反対の二つの人生を一人で送る役柄をどのように演じる分けるか期待がかかる。
元乃木坂46深川麻衣&Sexy Zone松島聡も出演
さらに短編作品に、元乃木坂46の深川麻衣とSexy Zoneの松島聡が出演することが決定。昨年2016年に乃木坂46を卒業。本格的に女優としての道を歩み出した深川がシリーズ初出演で初主演を務めるのは短編作品「ポニーテール」。ポニーテールの似合うマイ(深川)は恋にあこがれる女子大生。しかしマイはそんなポニーテールに恋心を翻弄されることになるとはつゆとも知らず…。
ドラマに初出演となる松島が主演を務めるのは短編作品「交換」。スマホの画像アプリで遊んでいた高校生の寛太(松島)と泉(田中真琴)。寛太は不意に「…ねえ、マジなやつやっていい?」と泉に問いかけるが…。体当たり演技で初挑戦した松島は、これまでテレビでは見せたことのない意外な姿を披露する。(modelpress編集部)
藤原竜也 コメント
― 実際に撮影してみての感想は?撮影に関しては、タイトなスケジュールの中に内容が凝縮されているので、結構大変なんだなって驚いています。時間的、尺的な部分もあって短期間の中、人数もそこまで多くない制作陣で撮影しているのですが、チームワークよく一致団結し、1カットごと集中して撮っているなという印象です。
― 役どころについて
勝ち組の葛藤じゃないですが、違う世界に強いあこがれがあって、普段の生活を遮断して違う新たな自分を出したい、見つけたい、という無い物ねだりの主人公です。普通の人ならそのまま勝ち組の道を進めばいいんですけど、でもそれだけではなくて、心にぽっかり開いた穴に気付いていて、自分の中で納得できない何かがあり、違う生活を追いかけています。そんな人間の破滅する姿が手塚治虫さんならではのうまい心理描写で描かれていると思います。
― 作品の見どころは?
“夜の声”というタイトル通り、変わった、奇妙な話ですよね。『世にも奇妙な物語』は、以前から見せていただいてましたが、年代を問わず多くの人たちに受け入れられるエンターテインメントとして、非常におもしろいシリーズだと感じますね。今回の作品は、手塚治虫さんの昔の漫画が原作ですが、今改めて『世にも奇妙な物語』の企画でよみがえらせることは大事だと思います。僕自身も日々たのしく撮影させてもらっています。手塚治虫さんならではの物語で、脚本もすごくおもしろいです。何も考えずに楽しく見てもらえる作品になっているとうれしいですね。
― 視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
短い期間ではありますが、現場の皆さんと真剣に撮影させていただいています。『世にも奇妙な物語』シリーズの一つの作品として、リラックスして楽しめるものになっていると思いますので、世代を問わず気楽に見ていただければと思います。
深川麻衣 コメント
― 『世にも奇妙な物語』に初出演の感想は?『世にも奇妙な物語』は、小学生の頃から見てきた大好きな番組で、見た次の日は学校で友達と“昨日見た?”とよく話をしたりしていました。今回初めて出演で、主演させていただく事になり、驚きとともに、とてもうれしい気持ちでいっぱいです。
― 撮影を終えられているとのことですが、撮影に臨まれての感想は?
普段の生活では、なかなかできない経験もさせていただいて、すごく楽しかったです。撮ったものがどんな映像にでき上がるのか、今から楽しみです!
― 視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
今回出させていただく「ポニーテール」は、恋にあこがれる女の子の日常とファンタジーの狭間のような、コミカルなショートショート作品になっています。楽しんでいただけたらうれしいです!
編成企画・橋爪駿輝氏(フジテレビ編成部)コメント
人は、少なくとも二つ以上の顔を持っているように思います。きっとそれはどの時代にも言えることで、生きづらい世の中で暮らす以上、仕方のないことかも知れません。手塚治虫先生がお書きになられた名作“夜の声”。この、なぜか耳に残るタイトルの濃密な物語を藤原竜也さん、飯豊まりえさんに紡いでいただけたことは心から有難いことだと思っています。大手IT企業のCEOとホームレスという、全く違う二つの顔を持つ我堀と、運命に翻弄(ほんろう)されるユリ。この不思議で切ないお話を見終わられた後、もし皆様それぞれにとっての“夜の声”が聞こえて来たら、非常にうれしいです。
【Not Sponsored 記事】
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