嵐・櫻井翔、主演ドラマ「先に生まれただけの僕」放送開始前にクランクアップ<コメント到着>
2017.08.23 06:00
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嵐の櫻井翔が主演をつとめる10月スタートの日本テレビ系土曜ドラマ「先に生まれただけの僕」(毎週土曜よる10時)がクランクアップを迎えた。
同作は、商社マンでありながら、突然、私立高校の校長として出向を命じられた男・鳴海涼介を主人公に、教師たちが織り成す社会派エンターテインメントドラマ。
櫻井のクランクアップとなったのは、鳴海の恋人である松原聡子(多部未華子)と2人のシーン。12月の放送回であることから、大きなクリスマスツリーをバックに最後のカットを終え、「櫻井さん、オールアップです!」とスタッフから声がかかると、全員から大きな拍手が湧き上がった。水田伸生監督から花束を受け取り、ガッチリと握手を交わした櫻井。「連続ドラマは4年ほどやっていなかったので、すごく緊張していたんですけれど、長台詞や長回しのシーン、掛け合いがたくさんあるシーンなど、『お芝居やってるなあ!』って感じがして、本当に幸せな時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました!」と充実感に満ちた表情で挨拶した。(modelpress編集部)
■櫻井翔コメント全文
― クランクアップを迎えての心境を教えてください。
櫻井:本当に楽しかったですね。他の現場などではカットを割ったりするような、(台本)10ページ、20ページを一人で喋るシーンも、水田監督の現場は一連で撮影されるので、本当にお芝居の現場にいるんだなっていう感覚がありました。毎回毎回、ガチンコ勝負している感じで、日々すごい充実感でしたね。何より、共演者の皆さんが本当に豪華な方々で、(一緒に)お芝居ができるというのが楽しかったです。
あとは、OAが始まる前にすべて撮り終わるのが初めてだったので、貴重な経験だったのと同時に、(作品に)まっすぐ向き合えたかなという感じがします。出演者もスタッフも、皆さん手ごたえを感じていらっしゃるので、仕上がりが本当に楽しみですね!
― 収録で特に印象的だったことは?
櫻井:共演者の方々といろんな掛け合いをしながら、お芝居をすることが印象的でした。職員室のシーンなどは特に、稚拙な言葉になりますけれど、すごい方たちに囲まれてやっていましたから、負けないように、追いつけるようにと思いながら演じていた時間というのが、とても充実感があって楽しかったです。
個別のエピソードでいうと…風間(杜夫)さんとバディというか、タッグを組んでお芝居することが多かったのですが、途中からだんだん風間さんが僕のことを笑わせようとしてきて(笑)、その感じも楽しかったです。
放送開始前にクランクアップ
この度、鳴海校長を演じる櫻井がクランクアップ。連続ドラマ主演が4年半ぶりとなる櫻井は久々の濃密なドラマの現場で過ごした日々を「本当に幸せな時間を過ごさせていただきました」と語り、「仕上がりが楽しみですね!」と笑顔を見せた。櫻井のクランクアップとなったのは、鳴海の恋人である松原聡子(多部未華子)と2人のシーン。12月の放送回であることから、大きなクリスマスツリーをバックに最後のカットを終え、「櫻井さん、オールアップです!」とスタッフから声がかかると、全員から大きな拍手が湧き上がった。水田伸生監督から花束を受け取り、ガッチリと握手を交わした櫻井。「連続ドラマは4年ほどやっていなかったので、すごく緊張していたんですけれど、長台詞や長回しのシーン、掛け合いがたくさんあるシーンなど、『お芝居やってるなあ!』って感じがして、本当に幸せな時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました!」と充実感に満ちた表情で挨拶した。(modelpress編集部)
■櫻井翔コメント全文
― クランクアップを迎えての心境を教えてください。
櫻井:本当に楽しかったですね。他の現場などではカットを割ったりするような、(台本)10ページ、20ページを一人で喋るシーンも、水田監督の現場は一連で撮影されるので、本当にお芝居の現場にいるんだなっていう感覚がありました。毎回毎回、ガチンコ勝負している感じで、日々すごい充実感でしたね。何より、共演者の皆さんが本当に豪華な方々で、(一緒に)お芝居ができるというのが楽しかったです。
あとは、OAが始まる前にすべて撮り終わるのが初めてだったので、貴重な経験だったのと同時に、(作品に)まっすぐ向き合えたかなという感じがします。出演者もスタッフも、皆さん手ごたえを感じていらっしゃるので、仕上がりが本当に楽しみですね!
― 収録で特に印象的だったことは?
櫻井:共演者の方々といろんな掛け合いをしながら、お芝居をすることが印象的でした。職員室のシーンなどは特に、稚拙な言葉になりますけれど、すごい方たちに囲まれてやっていましたから、負けないように、追いつけるようにと思いながら演じていた時間というのが、とても充実感があって楽しかったです。
個別のエピソードでいうと…風間(杜夫)さんとバディというか、タッグを組んでお芝居することが多かったのですが、途中からだんだん風間さんが僕のことを笑わせようとしてきて(笑)、その感じも楽しかったです。
【Not Sponsored 記事】
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