窪田正孝ら、三浦翔平に“疑いの目”向けられ全面否定<僕たちがやりました>
2017.07.14 12:38
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13日、都内にて関西テレビ・フジテレビ系の7月期“火9”ドラマ『僕たちがやりました』(毎週火曜よる9時、7月18日スタート)の制作発表会見が行われ、主演の窪田正孝をはじめ、永野芽郁、新田真剣佑、間宮祥太朗、葉山奨之、今野浩喜、川栄李奈、水川あさみ、三浦翔平が登壇した。
吹き替え疑われ反論
今作は、約120万部(電子版も含む)を突破する金城宗幸氏の人気漫画が原作の“青春逃亡サスペンス”。窪田、間宮、葉山、今野による“逃亡シーン”の撮影では、かなりの距離を走ったそうで「本当に大変だった」「別の人でもいいでしょって」と振り返った4人。しみじみと語るその様子からは撮影の過酷さが伝わってきたが、三浦は「でも、中は別の人でしょ?」とわざと疑う素振りを見せツッコミ。“吹き替え説”に、4人は立ち上がり、「何回走らせるんだろうって」(窪田)、「何なら台本増えてるし」(間宮)と全面否定。動物の被り物をして走っていたため、特に視界が悪かったという葉山は「走ると平衡感覚が分からなくなる」、今野も「俺じゃなくてもいいだろうって思った」と声のボリュームを上げ、大変さをアピールした。
窪田正孝の無茶振りでモノマネ披露
また、同じシーンでは窪田の無茶振りで、藤原竜也主演の映画「カイジ」を大げさにモノマネするモノマネ芸人、Gたかしの「床がキンキンに冷えてやがるよ~」を披露しているという今野。今野によると「直前に窪田が動画を観せてきた」そうで、窪田は「優しいパイセンです」と感謝。さらに、ステージ上でも、三浦からの“フリ”で再現することになり、生「床がキンキンに冷えてやがるよ~」を披露し、場を盛り上げた。
新ドラマ「僕やり」
何事も“そこそこ”で生きていければいいと思っている高校生の主人公・トビオ(窪田正孝)たちが、ちょっとしたイタズラ心で復讐を企てた結果、“爆破事件の容疑者”になってしまい、事件をきっかけに初めて生きることに必死になる…というストーリーが描かれる今作。今回、ドラマの中で「初めてケツ出したんですよ」という窪田。「ケツなんか出してもどうしようもないけど…」と自虐的にコメントしながら、「役者をやってまだ十数年ちょっとですけど、もう恥ずかしいとか、一切なくなっちゃいました」と撮影を振り返った。(modelpress編集部)
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