栗山千明、驚きの“偏愛”明かす「ないと眠れない」
2017.07.05 16:30
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女優の栗山千明が5日、都内で行われた7月13日スタートのテレビ朝日系ドラマ「遺留捜査」(毎週木曜 よる8時~)制作発表記者会見に共演者の上川隆也、永井大、甲本雅裕、戸田恵子、段田安則とともに出席した。
2011年4月に初放送された人気ドラマの第4シーズン。マイペースで空気を読まない不思議な刑事・糸村聡が遺留品をヒントに事件を解決していく物語で、新シリーズの舞台は月島から京都へと移る。
2年ぶりに糸村役に挑む上川は、続編決定に「まったく心構えがなかったので、うれしかった。スペシャルかと思っていたが1クール務めさせていただくことになり尚更うれしかった」と喜んだ。
永井、戸田、段田も、栗山と同じく京都府警のメンバー。京都での撮影に戸田は「(自宅の)ぬか床が心配…」と長い留守を懸念しており、永井は「抹茶のゼリーとか京都にしかないものを買って帰る」と地方撮影を満喫していた。
2年ぶりに糸村役に挑む上川は、続編決定に「まったく心構えがなかったので、うれしかった。スペシャルかと思っていたが1クール務めさせていただくことになり尚更うれしかった」と喜んだ。
上川隆也とバディ組む
栗山が演じるのは京都府警捜査一課特別捜査対策室の女刑事・神崎莉緒。糸村のバディとを組み、ともに犯罪に立ち向かっていく。上川との撮影の様子を聞かれると「上川さんとは初めての共演ではないですが、糸村さんの姿とお会いして、上川さんには糸村の部分があるのではと思った。現場ですごく頼りにしている」とにっこり。刑事ドラマならではの長い説明セリフには苦戦しているようで「手が震えているシーンが多々ある」と苦笑した。永井、戸田、段田も、栗山と同じく京都府警のメンバー。京都での撮影に戸田は「(自宅の)ぬか床が心配…」と長い留守を懸念しており、永井は「抹茶のゼリーとか京都にしかないものを買って帰る」と地方撮影を満喫していた。
栗山千明、驚きの偏愛
“遺留品”に強いこだわりを持つ糸村にかけ、自身がこだわりを持つ事柄を聞かれたキャスト陣。栗山は「洋服などについているタグがないと眠れない。硬めのアメリカ製のタグを触りながら就寝するのが日常」と“タグ偏愛”を告白。それを聞いた段田は「栗山さんのタグになりたい…」とこぼしていた。(modelpress編集部)
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